MotoGPのフロントサスペンションについてです

MotoGPのフロントサスペンションについてです

匿名さん

MotoGPのフロントサスペンションについてです。
MotoGPのサスペンションは電子制御ですか?(YZF-R1Mなどに付いている) また、このリザーバータンク!?みたいなのは何故付いているのですか? そしてこのタンクのようなものが付いているのは、市販されていないのはなぜでしょうか? 一度に多くの質問申し訳ありません回答よろしくお願いします。

そうですね市販されていますよ 何故?ですか? メーカーが別タンクをつけるのは速いストロークでどうしても気泡が生まれてしまいこれを避ける為と冷却効果が主な理由かな 興味ないと思いますけど一応 高性能ユニットほどサラサラのオイルを使用します 理由は熱ダレによるOIL粘度変化を避ける為 だからメーカーはというより高性能サスはサラダオイルみたく変化しても分かりにくいサラサラを使いたがります 一部パワステオイル使うほど 安いユニットほど固いオイル使われてるんですが走行中熱ダレで固いオイルほど容易くオイル粘度変化がおきます この粘度変化はオリフィスやバルブシム調整ではどうしようもないレベルで乗り手に伝わってしまい操縦にも悪影響を与えてしまいます だからメーカーは元々サラサラオイルの入ってる高性能をさらに別体式タンクを新たに設け熱ダレまでの時間稼ぎをしているという事です ん~理由としてはこんな感じです オリフィス通路確保キャビテーション発生減構造 キャビテーションとは纏わりついて悪さする気泡の事 圧縮変化が起きます それと容量増し熱ダレ時間稼ぎ冷却効果 窒素ガス制御により内圧確保精密な動き 全て兼ねられより追従と安定さの熱ダレの訪れる時間を少しでも長びかせ持ち応えさせる為考えられた精密機能と呼ばれているシロモノです なんの事はないですけどね リヤユニットとほぼ同じです フロントにリヤユニットがついたと理解してもいい位。
一般車両に出回っている電子制御装置付きってのは主にセンサーで拾ったストローク信号をこのオリフィス通路の大小変化で臨機応変に変化させ路面精密追従を行なわせる機能です ね 昔は自動で車高変化やプリロード変化は一時期レースで禁止されました なので一般市販車用に採用されて開発されましたね BMWがその点は早かった様に思います まだ日本はどん底不況の真っ只中の頃でしたね あとから電子制御で遅れてる日本がBMWのケツ追いかけてたの記憶に残ってるね レースルールで禁止された自動制御ユニットは今の特許出願されてるFユニット制御方法とは明らかに違いますけどね あ、そうだそうだ 大昔の車両にも付いている別体式タンク付きのフォークは前ノメリを防ぐ為だけに存在しているアンチダイブ機能と呼ばれているものでノーズをダイブさせないピッチング制御で全く違う意味ですのでこれからもし見かけても勘違いしない様にね いつも余計な事書くんで読み捨て宜しくm(_ _)m

YZF-R1Mに関する回答

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MotoGPのサスペンションは電子制御ですか?(YZF-R1Mなどに付いている) また、このリザーバータンク!?みたいなのは何故付いているのですか? そしてこのタンクのようなものが付いているのは、市販されていないのはなぜでしょうか? 一度に多くの質問申し訳ありません回答よろしくお願いします。

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