FDとワイヤーの角度について フロントディレイラーとそのシフトワイヤーの 位置や角度について質問します。 ロード系のF

FDとワイヤーの角度について  フロントディレイラーとそのシフトワイヤーの 位置や角度について質問します。 ロード系のF

FDとワイヤーの角度について フロントディレイラーとそのシフトワイヤーの 位置や角度について質問します。 ロード系のFD(シマノFD-2400とか)の動きをみていたら ワイヤーがフレームの下から垂直に近い感じで付いているのに対して FD自体の動きでは、本来はワイヤーはもっと斜めから引っ張る方が より自然な位置関係にあるように思えました(間違っていたらすいません) この事が正しいとすれば、 クランプなどにより多くの負荷がかかっていると思うのですが (それによってFD自体への負荷を抑えている?) このような構造になっている理由は何でしょうか? よろしくお願いします。

そのような構造の事を、一般にパンタグラフ式とか、パラレログラム式とか、スラントパンタとか、色々とメーカーが知恵を出して考え出しています。 昔は、シャフトが左右に動くだけのスライド式だったのですが、現在のように動くほうが、性能的にかなり良いんです。 また、このような構造にも、大きく分けてトップノーマル式と、ローノーマル式の二種類があります。 レースを主体と考えた物や、ツーリングを主体と考えるもので、機能も変わってきます。 クランプの強度は当然考えていますが、それは些細な事です。 フロントメカの性能は、変速が主なんですよ。 そのために考え出された動きなんです。 初めはカンパが作り、最近ではシマノが覇権を握っている技術ですね。 余談ですが、リアメカも同じような動きです。 パンタグラフ式は、カンパが考えた方式です。 シマノやサンツアーは、パラレログラム式や、ダブルテンション、サーボパンタ式等、似て非なるアイデアで対抗しました。

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FDとワイヤーの角度について フロントディレイラーとそのシフトワイヤーの 位置や角度について質問します。 ロード系のFD(シマノFD-2400とか)の動きをみていたら ワイヤーがフレームの下から垂直に近い感じで付いているのに対して FD自体の動きでは、本来はワイヤーはもっと斜めから引っ張る方が より自然な位置関係にあるように思えました(間違っていたらすいません) この事が正しいとすれば、 クランプなどにより多くの負荷がかかっていると思うのですが (それによってFD自体への負荷を抑えている?) このような構造になっている理由は何でしょうか? よろしくお願いします。

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