匿名さん
新型V37スカイライン、名前はスカイラインでよかったと思いますか? いわゆるプレミアムセダンと呼ばれている車の購入を考えていまして、先日試乗してきたのですが良い車ですね。
ターボ車の方は正直あまり印象に残らなかったのですが、ハイブリッド車の方はあの加速力とダイレクトアダプティブステアリングの独特な大変印象的でした。
なんというか非常にクセがあって、今までの『良いハンドリング』を真っ向から否定するようなシステムだったので万人受けはしないと思いましたが私個人は気に入りました。
もはやDセグメントと言えないようなサイズで、最小半径が5.7mと悪い意味でも大きい車ですが自動ブレーキの評価の高さや北米ではインフィニティQ50として売られている為か質感もよく、真剣に購入を検討している状態です。
月間目標販売台数は200台で、なんとかそのくらいは売れている様ですが個人的にはもうちょっと売れても良い車だと思います。
さて前置きが長くなりましたが質問はここからで 商談中ディーラーの方が『もうスカイラインじゃ無い』と言われました。
おそらく過去の大衆車から完全に高級車になったという意味だと思うのですが、実際にはスカイラインの名前じゃないほうが良かったと思いますか? 実際に今回のV37はQ50とか日本にあまり馴染みのない名前で、ティアナやシルフィあたりをスカイラインという名前にしてたら販売台数に影響すると思いますか? 私個人としてはゲーム等の影響でスカイラインといえばGT-Rのイメージかつ中学か高校生くらいの時にはV35スカイラインだったので、スカイライン=大衆車というイメージがなく今回の価格設定にも特に違和感は感じていません。
ただ私よりも上の世代の方々はきっと大衆車のイメージを持たれ、スカイラインに4~500万という価格に違和感を覚える方も多いのでしょう。
ゴーン氏も悩んだそうですが、クラウン並に長い歴史を持つ名前の扱いについてセダンを購入するような人はどんな思いなのか興味が湧いたので質問させて頂いた次第です。
ご意見頂けると幸いです。
よろしくねお願いします。