国産車は、見下していますよ。圧倒的に格下ですから仕方が、無いですね。 ただしスバルは、違うでしょう。 国産メーカーは、自動車をお金儲けの道具としか、考えていないと思いますが、ドイツのメーカーは、良い車を造ろうとしている。と感じます。 例えばCクラスですが、1200万円、500馬力のAMGC63と同じボディを、400万円程度の廉価モデルにも採用しています。 スカイライン時代のGT-Rのボディを、1,800ccにも採用しているのと同じです。 有り得ないでしょ? ボディはエンジンより早く。大切な部分にはコストを惜しみません。 安い車を、それなりの値段で売るから、トヨタは、100兆円を、超える余剰金が、出来るんですよ(笑)。 私は、安い車をそれなりの価格で、買うのは嫌ですから、絶対に書いませんが、みなさんはどんどん買ってあげてください(笑)。 トヨタは、日本の誇りです。素人をだまくら化して、失礼、ユーザーニーズに合った、徹底的にコストダウン(笑)された車を、売りまくって、儲けまくって下さい(笑)。 スバルは、違うでしょ?水平対向エンジンや、必要な部分にはコストをかけています。 日本にはレガシーがある。 このキャッチコピーは、ドイツの車好きにも、胸を張っていう事が、出来ます。本当に我が国にスバルが、有って良かったと思います。 そのスバルですら、上級車には乗り心地やハンドリング等に優れる、ドイツのビルシュタインショックアブソーバーを、採用しています。 残念ながらドイツは、まだまだはるか格上です。 ところでBMWは、何にお乗りでしたか? 旧116iの乗り心地とハンドリングに、並ぶ車は、国産車には無いと思いますよ。 廉価版のこの車ですら、街中ではしなやかなのに、峠ではコーナーに張り付きます。 AE86なら簡単に横を、向く様な事をやっても全く平気です。 アクセルを踏み込むだけで6ATは、エンジンをリミット近くまで、回してくれます。 当然この車にとって、日本の高速道路など、低速道路でしかありません。 まあワインの味が、分かる人とそうでない人が、居るのと同じで、車の違いが、分からない人が、居ても不思議ではありませんね。 安い物で楽しめるのなら、その方が、幸せかもしれませんね。