野球の打順ってなんであんなにワンパターンなんですか? 野球は好きですが、見るのは嫌いです。眠くなるから。 実際球場に行けば眠くはならないでしょうが、よほど近いところでないと退屈でしょうし。 やるのは好きですし、ゲームもしてました。 だから、中傷的な質問ではないのをまずはご理解ください。 サッカーはDFやMF、FWの枚数を変えたり、同じFWでも役割にパターンがあります。 バスケも同じCでも役割が違いますし、さまざまなタイプがいます。 でも野球の守備はともかく打順って、 1番は俊足。2番は技巧派。3~5番はパワーとミート力の長けた選手。6番もそれなりにミート力がある選手。7~9は守備のうまい人や足の速い人。 と言った感じに、いかなるチームもいかなる試合でもこれに沿って組まれてますよね。 ジャイアンツはただ強い選手ぶっこんだだけのつまらないチームですが。 1~3番をクリーンナップの選手を入れて、4、5番で打率の高い選手を入れ、6789に俊足や守備力の高い選手を入れたほうが良くないですか?? 1~3番のほうが打数も多いし、長打も出れば、4、5番で高確率で返せる。 6~9のところに、特に8、9番に俊足の選手がいれば、1塁からでも長打て一気に帰ってこれるケースが増えると思うんですが。 なんかあまりにも昔からの風潮が続いており、新鮮味もないし、監督なんていらないと思うんですけど。 確か、原監督もサッカーの監督はできないが、野球の監督は小学生でもできる。なんて言ってましたよね。 やはり、ファンも古い人間が多いから何も変わらないんですか? ランナーをたくさん置いてホームランを4番が打つ!なんて理想論であって、全く効率良くないですよね。 そりゃあ打率打力ともに高い選手が4番なら言うことないんですけど。