アイドリングが不安定なのは温感時にエンジンをかけた時なんですね? 冷感時のエンジンかけ始めなんかではアイドル回転がちゃんと上がるんですよね? もちろん、圧縮はありますよね? ・・・おそらくスロットルセンサーの調整だけでイケるかと思いますが、アイドリングのトラブルは他にも原因が結構あるので、そのあたりは見てみないと判断はできないです。
ここから先は余談です。
FDのアイドリング制御はいろいろなセンサーからコンピューターが判断して最適な制御をする仕組みになっています。
ですので、本来でしたらアイドリングの調整は必要ありません。
これはエアフロ式のFCとの大きな違いで、FCは定期的なアイドリング調整が必要です。
アイドリングが不安定な時は、それに関わるセンサーから疑って言った方が解決が早いです。
スロットルセンサー、ISCバルブ・・・他にもいくつかありますが、この2つが多いかと思います。
また、これとは症状が違いますが、回転が上がりすぎる時なんかはどこかでエア漏れしていることが多いそうです。
ついでですが、ロータリーでマフラー交換は結構な大改造だと思っていた方がいいです。
確実に燃調が狂いますので。
マツスピクラスのマフラーでも、オーバーシュートの報告があります。
本来でしたら、コンピューターのセッティングが必要ですね。
また、HKSのリミッター解除装置を付けているみたいですが、これによってもちょっと不安な部分はあります。
当然、コンピューターに配線を割り込ませてますよね? FDはハーネスの容量がギリギリで、あと付けの電装品で制御が狂ってしまうことがよくあります。
有名どころではトラストのインフォメーションタッチなどですね。
これはメーカーが通達を出しています。
このあたりも注意した方がいいかと思いまよ。