ジューク‐Rはそもそも、欧州日産がジュークのプロモーションのために製作した ワンオフモデルだった…のだけど、中東方面から要望が強かったらしく、 やむを得ず「販売」することに。
ただし、動画を見ればわかるけど、元々、GT-Rのパーツを「移植」して 作られてることもあり、販売モデルもワンオフに近く、手間かかる状況。
なので、販売価格は正直、 「欲しけりゃ、これくらい出してみな」的価格。
ま、誰もが手を出したくない状況を作るのも大変なわけで…。
http://youtu.be/aq9ioyLZVXE (ジューク‐Rのメイキング。
因みに、この動画に出てくる「DARREN COX」氏、 当時は、欧州日産の「クロスオーバー&スポーツ車種のゼネラルマネージャー」 という肩書だったが、現在はニスモの 「グローバルヘッドオブブランド・マーケティング&セールス」 となってる。
) で、セダンに関しては、別回答にあるように、 インフィニティQ50のスポーツコンセプトセダン 「Eau Rouge(オー・ルージュ)」に搭載。
レッドブルレーシングによるエアロダイナミクス性能をまとったこのクルマ、 目下、市販化めざしテスト中とのこと。
先日イギリスで開催されたグッドウッドフェスティバルで走行したとのこと。
http://youtu.be/tJnoC26dZog 因みに、日産としての狙いは、 AMGやMは、純正車種をカスタマイズする「コンプリートカー」というジャンルゆえ、 それらに対抗するには「NISMO」ブランドをグローバルブランドとして育てていくこと、 と考えてる次第。
なので、これから、「NISMO」を冠した車種が増えていくことになるだろう。
http://www.sanspo.com/ad/car_bike/news/120130-3.html