匿名さん
こんにちは。
全日本空手道連盟の形(型)、観空大の蹴りについて。
2点よろしくお願いします。
私は観空大について、平安四段についても、横蹴の際に、蹴足の足の裏を、軸足の膝近く(触れるくらいに)に抱え、蹴った後も全く同じところ(軸足の膝に触れるくらい)に戻すように蹴ります。
これはその方が、自分で動画を見直してもきれいに見えますし、基本もそれで良いのではと思っています。
ところが実際には多くの選手が、有名選手も含め、そこまでする選手は少なく、特に引き足については蹴足の膝下程度に戻すくらいで、軸足の膝近くまで戻す選手はいません。
質問は、私のような抱え足、引き足をとることは、減点の対象になりますでしょうか。
私のような引き足でも、動作が抱え足等で、途切れたり、極端に挙動が遅くなったりしなければ、問題はないでしょうか。
2点目ですが、最後の連蹴りについてです。
1回目の蹴りですが、有名選手の動画を見ても、膝が曲がったままで実際には蹴っていない選手が多いようです。
実際2段蹴りと言いつつも最初の左足の前蹴りで、膝を伸ばすのは難しいですし、伸ばすと全体として不格好になるように思います。
実際には1回目の蹴りは膝を伸ばして蹴らなくても良いものでしょうか。
私は横蹴りが以前は得意ではなく、平安四段や観空大は試合等でほぼやったことはないのですが、毎日少しだけ、横への足上げをやっていたら、最近横蹴りも悪くないようで、いずれは、これらの形を打ってみようかと思い立ちました。
指定形ですので、2点について御教示いただきたく、よろしくお願いします。