カワサキ80年代4スト車のタペット調整時にトラブル発見!排気側のロッカーアーム片側のスクリューとナットが無くなっていて磁石で探すと幸いその真下から見つかりました

カワサキ80年代4スト車のタペット調整時にトラブル発見!排気側のロッカーアーム片側のスクリューとナットが無くなっていて磁石で探すと幸いその真下から見つかりました

匿名さん

カワサキ80年代4スト車のタペット調整時にトラブル発見!排気側のロッカーアーム片側のスクリューとナットが無くなっていて磁石で探すと幸いその真下から見つかりました。
落ちたスクリューとナットを他のスクリューと同じくらいの位置まで回し入れシックネスゲージを差し込んでみると全く隙間が無く隙間が開くまで回し戻すと他のスクリューと比べかなり高い位置での固定になりました。
そのまま組上げエンジンを掛けてみると異音も無く吹け上がりました。
ここで質問です。
なぜ隙間が高い位置になってしまったのでしょうか、しばらく乗ってから再度調整を行なう時には調整位置が元に戻るのでしょうか。
それともバルブ周辺のパーツの何かが壊れ交換が必要になっているのでしょうか。
ご回答宜しくお願いいたします。

アジャスタスクリュー&ナットが脱落した原因は定かではないが単純な締め忘れの可能性。
もしくは突き出た状態でのネジ部分掛かりの浅さによる締め付けトルク低下での緩み。
低確率で、長期間緩んだ状態で走行してのアジャスタスクリュのネジ部痩せ。
もう一つはロッカアームのネジ部クラック。
調整位置が高くなっているのはバルブシート及びバルブアタリ面の磨耗ヘタリの可能性大と思う。
ヘタリによりバルブが突き出した(燃焼室側から見ると沈み込んだ)のでは?ヘッド分解の上バルブシートリングのカットもしくは打ち換え、バルブのシートアタリ面及びステムエンド研磨もしくは交換、そしてこれらの作業に付随して摺り合わせ作業が必要になると思います。
あと、出来ればロッカアーム&アジャスタスクリュ&ロックナットも交換ですね。

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カワサキ80年代4スト車のタペット調整時にトラブル発見!排気側のロッカーアーム片側のスクリューとナットが無くなっていて磁石で探すと幸いその真下から見つかりました

匿名さん

カワサキ80年代4スト車のタペット調整時にトラブル発見!排気側のロッカーアーム片側のスクリューとナットが無くなっていて磁石で探すと幸いその真下から見つかりました。
落ちたスクリューとナットを他のスクリューと同じくらいの位置まで回し入れシックネスゲージを差し込んでみると全く隙間が無く隙間が開くまで回し戻すと他のスクリューと比べかなり高い位置での固定になりました。
そのまま組上げエンジンを掛けてみると異音も無く吹け上がりました。
ここで質問です。
なぜ隙間が高い位置になってしまったのでしょうか、しばらく乗ってから再度調整を行なう時には調整位置が元に戻るのでしょうか。
それともバルブ周辺のパーツの何かが壊れ交換が必要になっているのでしょうか。
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