自動車で言う「兄弟車」に関して質問です

自動車で言う「兄弟車」に関して質問です

匿名さん

自動車で言う「兄弟車」に関して質問です。
昔は、良く兄弟車という設定?で、例えばセリカにカレン、エスティマルシーダにエミーナ、カローラレビンにスプリンタートレノなど、似たような車種を同時期に販売していたと思うのですが、なぜこのような売り方をしていたのでしょうか? また、最近は少なくなってきましたが(86とBRZとかもありますが…)、これはそういう売り方にメリットが無くなってきたからなのでしょうか?

バブル期までは、とにかく経済成長で自動車市場も右肩上がりに増えていたため、商品ラインナップは多い方が有利だったのです。
・販売店同士が競争 ・定番を嫌うアンチもフォロー これがバブル崩壊、自動車市場の縮小半減により兄弟車政策が機能しなくなります。
過度な販売競争による販売店の疲弊、似たモデルの乱発により飽きられる、開発費の負担など。
特に顔違いの兄弟車と言えども、複数車種を開発することはコストの増大を招き、世界的な部品の共通化によるコストダウンの流れに逆らいます。
加えて国内自動車市場が半減(800万台→400万台)したことにより、車がこれまでのように売れなくなったことからも、車種の整理統合が求められています。
ここへ来てトヨタでは、異なる販売チャネルで同一の車種を扱うことが、各チャネルの個性を薄めてしまっており、チャネルの存在意義を問われ始めています。
没個性、画一化に危機感を抱いていることから、車種を整理統合した上で生産・開発効率を上げる工夫(TNGA)をし、再び兄弟車を復活させる政策へとシフトしています。

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自動車で言う「兄弟車」に関して質問です。
昔は、良く兄弟車という設定?で、例えばセリカにカレン、エスティマルシーダにエミーナ、カローラレビンにスプリンタートレノなど、似たような車種を同時期に販売していたと思うのですが、なぜこのような売り方をしていたのでしょうか? また、最近は少なくなってきましたが(86とBRZとかもありますが…)、これはそういう売り方にメリットが無くなってきたからなのでしょうか?

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