ミニバスケットボールの指導者をしております

ミニバスケットボールの指導者をしております

匿名さん

ミニバスケットボールの指導者をしております。
指導者としては素人で、今の子ども達とともに3年目になります。
なので、いろいろとわからないところがあって投稿させていただきました。
うちのチームでは、以前より「ゾーンディフェンス」ではなく「マンツーマンディフェンス」を取り入れております。
その理由としては、「積極的なディフェンス」「1対1強化」「点の取り合いで、楽しくバスケット」があると考えてのことです。
その中で私自身が経験してきた「シェルディフェンス」を子ども達にも指導しておりましたが、ある練習試合で「ゾーンではないか?」との指摘を受けました。
3年間みっちりやってきて、何度も対戦経験のあるチームで指導方針もまったく変えておりませんが、現5,6年生のシェルディフェンスはなかなか完成度が高くなってきたのは事実です。
しかしながら、15歳以下のカテゴリーでゾーンディフェンスが禁止になった事も影響があるのはわかりますが、「ゾーンではないか?」との指摘はいまいち受け入れがたいものがあります。
相手校のコーチには(仲良しなので)「それは、オフェンスの足が止まってるので、ゾーンに見えたんでしょう?」とお応えしましたが、いまいち理解して頂けませんでした。
おっしゃる事はわかるのですが、マンツーマンシェルディフェンスをする以上このような指摘は今後出てくることが考えられます。
審判、指導者の方々で、シェルディフェンスをやりつつもそういった誤解を招かない有効な方法、指導法、アピール等がございましたら教えていただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

私はシェルでも一向に構わないとは思います。
と言うかシェルしてればゾーンにはならないかと。
マンツーマンと言う点で、 タスクフォースが提言してるのを要約して書いてみますね。
1.少なくともゴールから7m以内は1.5m程度のマッチアップを行う。
つまり、ペイントにすぐ戻ってディフェンスしないでねと言う事です。
2.ボールマンとマイマンを目線や指などで体現する。
具体的にはピストル(ボールマンとマイマンを指さす)をして、 ボールコール、2線目、3線目のコールを行う。
クローズディナイも当然OKですし、 カッティングやフラッシュに対してボディチェックを行うと言う事です。
3.スイッチはOKである。
4.ダブルチームもOKである。
5.ヘルプも当然OKである。
ローテーションは当然。
この3、4、5をセットに考えなくてはなりません。
スイッチもOK、ダブルチームもOK。
ヘルプもOKです。
しかし、ここは注釈がつくのですね。
抜かれる前からヘルプに行ってはいけない。
ヘルプサイドからのダブルチームはNG。
スイッチ時に予測して待ち構えるのはNG。
つまりですね。
2-2-1のゾーンプレスがNGだと言ってるんですね。
ディレクションして行かせたい方向に行かせ、 待ち構えてトラップと言うのがNGなんです。
なんでファンディフェンスやファネルディフェンスは、 勘違いされやすいかもです。
個人的には「抜かれた」と言う定義が今後問題になってくると思います。
6.逆サイドの3線目はミドルラインを跨ぐまで。
超えてはならない。
この際も目、手、声などので表す。
貴チームでは2線目がどの様に対応するかと言うのが論点ではないかなと言う気がします。
オープンディナイもOKなんですが、そこでピストルが出来てるかどうか。
マイマンを無視してヘルプに残ってるのであれば、 これはゾーンと判定されても致し方ないです。
ですので、2を徹底的に行うと言う事と、6を実現すればOKだと思います。

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指導者としては素人で、今の子ども達とともに3年目になります。
なので、いろいろとわからないところがあって投稿させていただきました。
うちのチームでは、以前より「ゾーンディフェンス」ではなく「マンツーマンディフェンス」を取り入れております。
その理由としては、「積極的なディフェンス」「1対1強化」「点の取り合いで、楽しくバスケット」があると考えてのことです。
その中で私自身が経験してきた「シェルディフェンス」を子ども達にも指導しておりましたが、ある練習試合で「ゾーンではないか?」との指摘を受けました。
3年間みっちりやってきて、何度も対戦経験のあるチームで指導方針もまったく変えておりませんが、現5,6年生のシェルディフェンスはなかなか完成度が高くなってきたのは事実です。
しかしながら、15歳以下のカテゴリーでゾーンディフェンスが禁止になった事も影響があるのはわかりますが、「ゾーンではないか?」との指摘はいまいち受け入れがたいものがあります。
相手校のコーチには(仲良しなので)「それは、オフェンスの足が止まってるので、ゾーンに見えたんでしょう?」とお応えしましたが、いまいち理解して頂けませんでした。
おっしゃる事はわかるのですが、マンツーマンシェルディフェンスをする以上このような指摘は今後出てくることが考えられます。
審判、指導者の方々で、シェルディフェンスをやりつつもそういった誤解を招かない有効な方法、指導法、アピール等がございましたら教えていただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

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