スーパーディオZXのボアアップを考えております。 はじめに、長文となりますが、ご教授いただければと思い質問させてただきま

スーパーディオZXのボアアップを考えております。 はじめに、長文となりますが、ご教授いただければと思い質問させてただきま

スーパーディオZXのボアアップを考えております。 はじめに、長文となりますが、ご教授いただければと思い質問させてただきます。駆動系はキタコのハイスピードプーリーを入れウエイトローラー、ベルトを交換。 キャブはライブ?AF34か35の規制前前期のキャブ。キャップが金属のタイプ。 メインジェットは#82、スロー#40、エアークリーナーボックスに径8mmの穴を4個開けてあります。中のスポンジ?はノーマルタイプですがデイトナの表が黄色で裏が黒の物に交換しています。 マフラーはZX純正で、シリンダー側、排気口側ともにオイルの付着などなく綺麗です。 内部をパオプフィニッシュ原液で充たし、カーボン、オイル汚れ取りを実施し詰まりはないと思われます。 CDIは昔のデイトナの青いタイプの物とポッシュの物を持っています。 上記の状態で、引っ張っても60キロまでしかスピードが出ません。 なお、この車両はタケオカのアビーという車両で、前輪2輪で、後輪は1輪の3輪の車両です。リヤは全くスクーターそのままの構造です。スクーターと違い車両全体がFRPボディーで覆われており、風の抵抗がスクーターと比べ大変大きいと思いますが、駆動系OHの次に上記キャブ交換後は60キロメーターを振り切り(やっとですが)だいたい70キロ位を針が指していました。が、最近出ても60キロ止まりとなってしまいました。 キャブ交換後200km位しか走っておりません。 プーリー、WR、ベルト交換後500km位しか走っておりませんし、キャブ交換後始動性が悪くなった物の、エンジンが始動すれば全く問題なく走っており、プラグの焼けも正常ですのでセッティングは出ていると思います。 そこで、エンジン自体(ピストンリング?シリンダー?ガスケット?など)の不具合が出てきたいるのではないかと思い、シリンダー、ピストン等を交換しようと考えております。 セル始動でき燃料に直接オイルを混ぜることなく使用できる排気量ってスーパーディオでは排気量何cc位まででしょうか?またお勧めのメーカーはどちらになりますでしょうか? 多少のバリ取りなどは自分でもやろうとは考えております。 それと状況によりオイルポンプも純正より多く吐出する物に交換も考えております。セル始動にこだわるのは、ボディーがカバーに覆われているため、キックを蹴りながらアクセル操作をすることが出来ないためです。 長文となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうござました。 ボアアップ排気量選択のアドバイスをいただければ幸いです。 なお、この車両はミニカー登録ですので、運転には普通車免許が必要ですが、スピード速度制限は車と同様です。

500km経過した状態で最高速が10km/hも減る事に注視したほうが良さそうです。 改造を施した駆動系だとしても、エンジンの出力自体は然程上昇して無い状態であると思いますから、著しい摩耗が発生するような状態にセッティングされているのでは?とも感じます。 Vベルトの消耗、ウェイトローラーの摩耗、ランプレートの変形が発生してしまうと変速域が変わってしまいます。文脈からも、エンジンは吹け上がるのに速度が出ないというような感じに受け止めました。この場合の多くは駆動系のセットアップに問題があるのでは?というのがスクーターでは最初に考えるべきところでは無いでしょうか? 目視による問題が無いのでは無く、しっかり変速しきれるか?に掛かってきますよ。勿論、エンジンの回転数÷(変速比x減速比)xタイヤ円周で速度は決まってしまうのも解っておられるでしょうから、これが上手く動作していれば伝達するクラッチでロスがあるとも判断が付くのでは無いでしょうかね?やはり異常は分解点検と動作確認などで条件分岐される事が必要に感じます。 さて、キャブレターを変更して始動性能が悪化する事は良くある事です。元からクランクケースに混合気が溜り易い構造ですし、低回転での負圧は大きくありません。つまり混合気が霧化し難いのが2ストです。温度が上がるとそれが若干向上するだけです。ノーマル以外のセッティングに合うように出来ていませんから、其処に気づかない事が多く、ある程度は妥協すべき点でもあると思います。 ボアアップは、耐久性を犠牲にして出力を向上させる。これは摩耗し易いのでは無く、温度上昇と冷却性能が比例して悪循環に向かうからです。金属は熱で膨張/収縮を繰り返します。その精度を保つ為に冷却効率と言う物が欠かせないと言う事です。 オイル排出量を増やせば何でも解決するでしょうか?低回転ではオイル量を増加させると霧化を妨げることに成ります。オイルは温度が低いと粘性は高く成りますし、低回転では吸入負圧が其れほど大きくないのが2ストです。増量ポンプだの、増量セッティングだの冷静に考えれば行いませんし、混合燃料にしたほうが分量は確実なのですしね。 プラグ焼けは、燃調のバロメーターとして100%過信できません。結果としてプラグが冷えれば茶褐色。冷えすぎれば黒。冷えなくて焼けすぎれば白。これは熱価を変更しても変わるのですがね。 色々な誤解があるようですが、ポン付けチューンの落とし穴に嵌らないように長文で説明してみました。メーカーさんは商品が売れることを考えていますから、デメリットは紹介しません。 ウェイトローラーのセッティングは駆動系トータルで考えるので微妙で難しいです。とか、ビックキャブレターを装着すると低回転で霧化が悪く成ります。とか、オイル量を増やすとかぶり易く成ります。とかボアアップをすると焼き付く可能性が数倍に成ります。なんて記述したら、面倒臭く感じてしまいますからね。 本来であれば、壊れるリスクを背負う覚悟で改造を行って下さい。を商品に大きく記述するべきでしょう。 そうでもなく絶対的な自信作であれば、此の商品は何万回というテストを繰り返し、ノーマル車と相違ない耐久性を確保しつつパワーアップされる事を保証します。と記述される筈ですし、そう考えると、どれも質問者様のニーズに答えられるものは無いと言う事です。

500に関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

スーパーディオZXのボアアップを考えております。 はじめに、長文となりますが、ご教授いただければと思い質問させてただきま

スーパーディオZXのボアアップを考えております。 はじめに、長文となりますが、ご教授いただければと思い質問させてただきます。駆動系はキタコのハイスピードプーリーを入れウエイトローラー、ベルトを交換。 キャブはライブ?AF34か35の規制前前期のキャブ。キャップが金属のタイプ。 メインジェットは#82、スロー#40、エアークリーナーボックスに径8mmの穴を4個開けてあります。中のスポンジ?はノーマルタイプですがデイトナの表が黄色で裏が黒の物に交換しています。 マフラーはZX純正で、シリンダー側、排気口側ともにオイルの付着などなく綺麗です。 内部をパオプフィニッシュ原液で充たし、カーボン、オイル汚れ取りを実施し詰まりはないと思われます。 CDIは昔のデイトナの青いタイプの物とポッシュの物を持っています。 上記の状態で、引っ張っても60キロまでしかスピードが出ません。 なお、この車両はタケオカのアビーという車両で、前輪2輪で、後輪は1輪の3輪の車両です。リヤは全くスクーターそのままの構造です。スクーターと違い車両全体がFRPボディーで覆われており、風の抵抗がスクーターと比べ大変大きいと思いますが、駆動系OHの次に上記キャブ交換後は60キロメーターを振り切り(やっとですが)だいたい70キロ位を針が指していました。が、最近出ても60キロ止まりとなってしまいました。 キャブ交換後200km位しか走っておりません。 プーリー、WR、ベルト交換後500km位しか走っておりませんし、キャブ交換後始動性が悪くなった物の、エンジンが始動すれば全く問題なく走っており、プラグの焼けも正常ですのでセッティングは出ていると思います。 そこで、エンジン自体(ピストンリング?シリンダー?ガスケット?など)の不具合が出てきたいるのではないかと思い、シリンダー、ピストン等を交換しようと考えております。 セル始動でき燃料に直接オイルを混ぜることなく使用できる排気量ってスーパーディオでは排気量何cc位まででしょうか?またお勧めのメーカーはどちらになりますでしょうか? 多少のバリ取りなどは自分でもやろうとは考えております。 それと状況によりオイルポンプも純正より多く吐出する物に交換も考えております。セル始動にこだわるのは、ボディーがカバーに覆われているため、キックを蹴りながらアクセル操作をすることが出来ないためです。 長文となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうござました。 ボアアップ排気量選択のアドバイスをいただければ幸いです。 なお、この車両はミニカー登録ですので、運転には普通車免許が必要ですが、スピード速度制限は車と同様です。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内