http://www.isuzu.co.jp/cv/cost/manual/knowledge_3.html いすずのターボとインタークーラーの説明です

http://www.isuzu.co.jp/cv/cost/manual/knowledge_3.html  いすずのターボとインタークーラーの説明です

匿名さん

http://www.isuzu.co.jp/cv/cost/manual/knowledge_3.html いすずのターボとインタークーラーの説明です。
これによるとインタークーラーを付けると吸入温度が下がるとありますが、ターボ の説明のところにある着火遅れはインタークーラーなしのターボエンジンと比べるとかえって大きくなり、いいことづくめにみえるインタークーラーもディーゼルノックの発生、燃焼効率という面ではマイナスになるのでしょうか。
教えてください。

nobuyoshi_a7x_pantera_twinbassさんへ おやおや、識者、もしくは研究者達との交流を標榜される方は回答されていないんですネ。
(^^;) そいじゃ、って事でズブの素人が私見をちょっとばかり。


お付き合いの程、よろしく願わしゅう。
(^^) どうも、nobuyoshi_a7x_pantera_twinbassさんの理解が、白黒、○×、零百、の様に聞こえてしまうのは私だけなんでしょうか? 多分、この記事を書かれたいすゞの方も、f(^_^;) って頭を掻いて、更なる解説に苦労するんじゃないかと愚考します。
>インタークーラーを付けると吸入温度が下がるとありますが、 と >ターボの説明のところにある着火遅れは >インタークーラーなしのターボエンジンと比べるとかえって大きくなり は、イコールなんでしょうか? 私には、 >燃焼室の空気温度が高くなり >着火遅れが少なくなり燃焼状態が良くなる。
は、かなり「丸めた」表現、一般的な知識の方々に向けて解り易い様にした表現、と感じられます。
実際には熱的な問題が大きく成りますし、それに起因して「燃焼状態が良く成った」と言い切って良いか疑問の、NOxの大幅増加も観測されたりします。
熱負荷増大で物凄いトラブルの嵐と成った例としては、旧国鉄キハ181系における http://ja.wikipedia.org/wiki/DML30%E7%B3%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3 が挙げられるでしょう。
この場合、付けたくても付けられなかった、のです。
又、 >いいことづくめにみえるインタークーラーも >ディーゼルノックの発生、燃焼効率という面ではマイナスになるのでしょうか。
冷やしたって50℃ですよ。
d(^^;) 一般的な大気温より随分と高い。
と言う事は、着火が遅れる事で増大してしまうディーゼルノックの心配は無用なんじゃないでしょうか。
因みに、、、を幾つか。
「燃焼効率」という用語は、正式には在りません。
ガソリンエンジン等では「燃焼速度」は問題と成りますけどもネ。
お手数ですけど、こちらをご一読願います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13129663673 いすゞの記事には「ターボチャージャー付」と明記されていますが、Turboに限らず、色んな過給器がこの記事に当て嵌まります。
機械式過給器に比して、Turboは駆動での損が一見無い様に思えますが、排圧上昇によって燃焼室内残留ガスが増え、これと混じり合う吸入新気が熱膨張するので、過給圧は上がっても肝心の充填効率は上がらない、と言った状況に成って来ます。
又、過給によって >高い圧力で空気を押し込む の様な知見で作られたエンジンは、概ね失敗しているという旨の記述が、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E7%BE%A9%E6%AD%A3 の著書には散見されたりします。
d(^=^;) 過給圧でピストンを押し下げて貰う事でトルク回収を行う「プレッシャーコンパウンド」も在る物の、過給で、密度を濃くした新気を吸わせる、と考えた方が、現時点での技術状況に相応しい解釈だ、と言う事だと思います。
ちょっと横道に逸れましたが・・・ >インタークーラーも >ディーゼルノックの発生、燃焼効率という面ではマイナスになる ディーゼルノックについては杞憂、ですね。
燃焼効率と言う用語が現実には在りませんので、熱効率の改善と言う点で見ると、マイナスに成りません。
充填効率Up、低温燃焼への移行等から、積極的に装備したい方式です。
と言うか、しっかり冷やす事で黒煙の低減ばかりか、NOxの抑制効果すら認められたので、欧州や北米で過給によるダウンサイジングが大々的に広まったのでした。
日本では・・・(-_-;)、幹線道路でも振動による発進加速の多さから、クラッチ合わせに苦労しない自然吸気大排気量が温存された、という経緯が在ります。
解り難い話ですよね。
エンジンは、何を取っても○×では判定する事が出来ず、良い面何%に対して悪い面何%、と言う様に、常に利害得失を考えなければならない存在である、と思って下さいな。
補足質問をお待ちしております。

isuzuに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

http://www.isuzu.co.jp/cv/cost/manual/knowledge_3.html  いすずのターボとインタークーラーの説明です

匿名さん

http://www.isuzu.co.jp/cv/cost/manual/knowledge_3.html いすずのターボとインタークーラーの説明です。
これによるとインタークーラーを付けると吸入温度が下がるとありますが、ターボ の説明のところにある着火遅れはインタークーラーなしのターボエンジンと比べるとかえって大きくなり、いいことづくめにみえるインタークーラーもディーゼルノックの発生、燃焼効率という面ではマイナスになるのでしょうか。
教えてください。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。







※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内