匿名さん
元中日の高木時夫選手を知ってますか? 1960年 中日ドラゴンズでは十六日名古屋市中区西川端町同球団事務所で、かねてから入団が内定していた富士製鉄釜石の高木時夫捕手(24)=日大出=と正式契約した。
同選手は身長1㍍75、体重70㌔、右投右打で日大時代は合田(中日)黒木(大洋)とともに日大の優勝に貢献した。
黒木とは無二の親友でもある。
釜石では三番を打ち、打率は3割1分5厘をマーク、特にインサイド・ワークのよい点では大学時代から定評があった。
今夏の都市対抗野球大会では常盤炭鉱の補強選手に選ばれた。
同大会前、突き指した右手小指の骨折もほとんど快ゆしている。
これで今シーズン社会人野球から中日入りした選手は四人。
背番号は「6」に決まった。
なおいままで「6」の今津選手の背番号は「56」となった。
高田代表の話 打撃もよいが非常に頭脳的なプレヤーだから楽しみだ。
捕手陣はご覧のように吉沢一人で手うすである。
すぐにも練習に参加して登録が完了しだい第一線でやってもらうことになる。
高木選手の話 入団したからには一生けん命がん張る。
打撃は当てる打法で大物はとばせないが肩には自信がある。
右手の小指骨折ももう大丈夫です。