カングー2台乗り継ぎました。
先代の1.6初期AT車から、最近、新型に乗り換えました。
先代は5年9万キロ走りましたが、動けなくなるような故障は1回だけ。
オルタネーターが弱ってしまい、発電不足で止まりました。
その発電機は日本製でしたが。
あとは、大したことの無いレベルでしたよ。
警告灯が消えないとか、スライドドアのレールの塗装が剥げたとか。
ATの耐久性とか、言われてますけど、1.6になった頃から壊れにくくなっているようです。
日本車のように雑に扱ったらすぐ壊れますけどね。
(ATの操作は止まってから、シフトが完了してからアクセルを踏む、信号待ちはDレンジのまま、ATFは替え過ぎは良くないし、替えないのもダメ…とか) あとは始動不良とアイドリング不良が定番です。
これも定番なのですぐに対応してもらえます。
先代のカングーはとてもシンプルな車でしたので、壊れるようなハイテクははじめからついてないんです。
それと引き換え新型は豪華装備がついて少々不安ですね。
買って3ヶ月ですが、オートライトのON/OFFがたまに出来なくなったりしてますので、この辺の装備に問題が起こりそうな予感がします。
オートライト、オートワイパー等など。
走る部分に関しては先代の焼き直しなので、熟成されて信頼できると思います。
基本的に新車でしたら、3年6万㌔保障が付きますので消耗品以外はお金かかりません。
出先で動けなくなってもレッカー代なども保障の対象になりますし、有償で保障を延長することも出来ます。
日本車と同じように扱っていたらダメですが、ほんのちょっとだけ日頃の扱いとメンテに気を使っておけば、故障は防ぐことはできるので、気にされるほどのことは無いと思いますよ。