2015年 世界卓球でプラ球 割れにくかった訳 2015年1月の全日本選手権でバタフライのプラ球(中国製としかわかりませんが、3社しかなく、紅双喜の OEM? )は1ゲーム中に何回も割れてました 今年になって卓球スクールの多球練習も TSP のプラ球の練習球になり、セル球と比べ信じられないくらい早く、たくさん割れ、価格も高いし、コーチまっさおにでした しかし、今回の世界卓球(蘇州)ではほとんど割れたのを見ず、不思議でした 卓球王国 7月号「世界選手権、プラボール元年」を読んでも、「割れやすさ」はほとんど問題にならず、ほとんどと言っていいほど割れなかった。世界選手権の使用球がより厳しい品質チェックを受けていることも理由の一つだが、最大のりゆうは「温度」にあるようだ。初夏で気温 25度を超える日も多かった蘇州で、わずかではあるがボールが柔らかくなることで衝撃に強く、割れにくくなったとの推測が書かれてました 僕はバタフライのボールもニッタクみたいに改良して割れにくくなったのかなぁと思ってたのですが、バタフライのボールは日本選手権後、改良された訳でないのですか? 温度だけであんなに割れにくさ、違うのでしょうか? そう言えば、ニッタクの人も「手で暖めてから使うと割れにくい」と言ってましたが