VW GOLF Ⅵ (ゴルフ 6)ハイラインの純正タイヤ(ミシュラン/プライマシーHP)をブリヂストン/REGNO GR

VW GOLF Ⅵ (ゴルフ 6)ハイラインの純正タイヤ(ミシュラン/プライマシーHP)をブリヂストン/REGNO GR

VW GOLF Ⅵ (ゴルフ 6)ハイラインの純正タイヤ(ミシュラン/プライマシーHP)をブリヂストン/REGNO GR-XⅠに履き換えたところ運転しにくくなり、 その件をちょうど今『知恵袋』に相談させて頂いている者です。(2015/6/1に投稿) そのことに関してもう一点お聞きしてみたいことがあります。 タイヤ交換前のゴルフは、高速道では安定して安心感があり、街乗りでは凸凹をしなやかに乗り越えてくれ、とてもいい車だと非常に満足していただけに、タイヤを換えた途端なぜこように(ふにゃふにゃして走りにくく)なってしまったのかと気になっています。サスペンションとタイヤのバランスが崩れたというのは分かるのですが、どのように崩れてしまったのでしょうか。 ① レグノが柔らかいため路面の凸凹をタイヤが吸収してしまいサスペンションが十分に動いていないということなのでしょうか。 ② それともタイヤが柔らかくいつまでもタワミが収まらないため、つられてサスペンションもいつまでも収まらずフワフワした感覚になるのでしょうか。 ③ 逆に、タイヤが硬いため、サスペンションが負けてしまっているのでしょうか。 質問ばかりで恐縮ですが、お分かりになる範囲で構いませんので教えて下さいませんでしょうか。

個人的な意見ですが、プライマシーHPと比べて、グリップそのものは高いと思います。 定常円旋回で、ミシュランよりデジベルのほうが当車では旋回速度高かったです。 それよりGRのほうが高いので、グリップそのものは高いと仮定すると、 不安定に「感じる」と言う原因が何か、でしょうかね。 当車でもGRは柔らかく感じます。 デジベルやVE303のほうが固い感じ。 あと、小さな段差はGRがかなり吸収してしまう感じがします。 グリップ面がかなり柔らかい印象で、ブロックがソフトなのかも。 それに対して、アウト側のサイド面がそこそこ固くて、イン側のサイド面が柔らかいように感じます。 絶対性能はあっても、ふんにゃりした感じがするのは、乗り心地(柔らかさ)を重視して、細かな振動を排除しようと、ノイズ吸収シートが働き過ぎてるのかもしれませんね。 少し宙に浮いたような感触があるのは、細かな路面情報をカットし過ぎて、ある程度大きめの情報だけ伝えてくるので、プライマシーと比べて、伝わる情報が少ないのが不安感につながってるのではないでしょうか。 ふにゃふにゃした感じは分かります。 ただ、乗り心地もかなり柔らかくて、乗り心地が悪化した感じは有るのでしょうか? そうでなければ、空気圧を少し高めにしたりすればある程度解消出来る気がします。 逆に、新品装着時に、空気圧を極端に高くするタイヤ屋も有ります。 (バランスを誤魔化しやすいので) 極端に空気圧が高いとグリップ性能が落ちるので、単純に不安感有るのかもしれないし。 前後の高速道路での指定空気圧と、現状の空気圧は何キロになってるのでしょうか? あと、絶対グリップが上がると、グリップの低いタイヤに比べて、ロールが増えます。あまりにグリップが違うと、一気にバンプタッチして、極端に安定性が下がる場合も有ります。 HPからだとそこまで極端な変化は無いと思いますが、 エコタイヤから、ハイグリップタイヤとか履くと、横転する危険性も有りますし。 それぞれに対しての個人的な意見 ① レグノが柔らかいため路面の凸凹をタイヤが吸収してしまいサスペンションが十分に動いていないということなのでしょうか。 確かにレグノそのものが細かな振動は吸収してる感じは有りますが、サイドの潰れ方はHPよりスムーズに潰れる印象で、特に、アウト側のサイドはそこそこ固い気がします。 1は無さそうに思います。 ② それともタイヤが柔らかくいつまでもタワミが収まらないため、つられてサスペンションもいつまでも収まらずフワフワした感覚になるのでしょうか。 2も無さそうに思います、 ただ、タイヤのグリップが上がると、サスペンションのロールやピッチングが大きくなるので、今まで以上にゆっくり操作する必要がある場合も。 ゴルフはサスペンションストロークも大きいのでそれほど影響無いと思いますが。 例えばサーキットで255から295くらいに足回り変更したらかなりバネレート上げますし。 同じ255でも新製品でグリップ上がるとロールが増えてストロークギリギリで制作した足だと仕様変更して作り直しますし。 それに近い状態にはなってるのかもしれません。バネレートや減衰、ブッシュ剛性を少し上げた方がバランス取れるのかも。 ③ 逆に、タイヤが硬いため、サスペンションが負けてしまっているのでしょうか。 確かにアウト側のサイド面が意外と固い印象なので、コーナリングでロールスピードが上がってるのかも。 逆説的にですが、タイヤの剛性やグリップを落とすと、コーナリング性能なんかが落ちて、ロールが減ったりします。 ボディや脚へも入力が減るので、同じように制限速度で走っていても、ボディ剛性感上がったり、スポーティに感じる場合も有ります。 それと同じようなことが起きてるのかもしれません。 あと、実際にレグノがかなりソフトな乗り味ですし。 絶対的なグリップそのものは有ると思いますので、同じ速度で走っていて危険と言うことではないと思います。 しかし、かなり独特の感触のタイヤですよね~ ブリジストンのSタイヤやハイグリップタイヤは凄く固い感じなのに、レグノは極端に柔らかい感じですね~ ヨコハマのSタイヤとかふにゃふにゃなのにタイムは出るのと似てる気がします。 逆に、なぜかデジベルはしっかり感あるし。 タイヤは面白いですね~

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VW GOLF Ⅵ (ゴルフ 6)ハイラインの純正タイヤ(ミシュラン/プライマシーHP)をブリヂストン/REGNO GR-XⅠに履き換えたところ運転しにくくなり、 その件をちょうど今『知恵袋』に相談させて頂いている者です。(2015/6/1に投稿) そのことに関してもう一点お聞きしてみたいことがあります。 タイヤ交換前のゴルフは、高速道では安定して安心感があり、街乗りでは凸凹をしなやかに乗り越えてくれ、とてもいい車だと非常に満足していただけに、タイヤを換えた途端なぜこように(ふにゃふにゃして走りにくく)なってしまったのかと気になっています。サスペンションとタイヤのバランスが崩れたというのは分かるのですが、どのように崩れてしまったのでしょうか。 ① レグノが柔らかいため路面の凸凹をタイヤが吸収してしまいサスペンションが十分に動いていないということなのでしょうか。 ② それともタイヤが柔らかくいつまでもタワミが収まらないため、つられてサスペンションもいつまでも収まらずフワフワした感覚になるのでしょうか。 ③ 逆に、タイヤが硬いため、サスペンションが負けてしまっているのでしょうか。 質問ばかりで恐縮ですが、お分かりになる範囲で構いませんので教えて下さいませんでしょうか。

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