高校で10㌔マラソンがあります。制限時間は1時間半で、その時間内に走り切らなければもう一周走らないといけません。 そこで

高校で10㌔マラソンがあります。制限時間は1時間半で、その時間内に走り切らなければもう一周走らないといけません。 そこで

高校で10㌔マラソンがあります。制限時間は1時間半で、その時間内に走り切らなければもう一周走らないといけません。 そこで、走るのではなく、最初から最後まで早歩きで貫き通すと決めたのですが…母にその事を話したら、「早歩きの方が辛いよ」っと言われました。 早歩きの方が疲れないと思っていたのですが…どうなのでしょうか? あと、10㌔マラソンを1時間半以内でゴール出来るアドバイスを下さい。ちなみに、1000m走では5分でした。

はじめまして。 そのお悩みを一部でも解消できれば。 さて本題。 実際には似たり寄ったりです。 ・精神的なつらさを受け入れるなら、早歩きです。遅い速度が嫌です。 ・肉体的な辛さを受け入れるなら、走ります。体が疲れるなどのトラブルが嫌です。 当方なら、走るほうを選びます。速く歩くコツは、それこそ競歩選手など、本当に一部の人が知っているだけだからです。 >1000m走では5分でした。 では、 ・6分/kmで何km走行できるか、 ・ウォーム・アップをきちんと行ってから 試してください。 当方の見立てでは、6分/kmなら、 ・少なくとも2km ・長ければ3km 走行できます。 6分/kmで3km走行できるなら、 ・7分/kmで、5km走行できると思います。 ですから、 ・8分/kmで、7km~8km走行できると思います。つまり、 ・9分未満/kmで、10km走行できると思います。つまり、時間内完走だと思います。 何か問題でも? 嘘だと思うなら、ウォーム・アップをきちんとしてから、 ・30分ジョギングしてください。 ※ジョギングとは、 ・会話するゆとりを持ちながら、 ・(にこっと)微笑むゆとりを持ちながら、 走ることです。 ・「楽に」走ること。 と、まとめても良いです。「楽しく」走ること、そして、「速く」走ることは将来の課題です。 30分ジョギングでは、ゆとりがあります。ですから、走るコツを確認するよう勧めます(以下、定形回答で失礼します)。 コツ1)へそを「真正面に」突き出します。胸を張り、同時に、背中をそらします。 コツ2)腹をへこませて、息を「1回で」吐くのを優先させます。息を吐いた反動で息を「1回で」吸います。 コツ3)肘を直角にして、「真後ろに」引きます。 コツ4)軸足(着地した足)はまっすぐにします。軸足の膝を曲げないです。 コツ5)振り出し足(軸足の逆の足)は膝を曲げて、「素早く」前に出します。 すると、 ※楽な走法を習得できる。 ・(コツを実施するために)力を入れるべき筋肉が分かる。 ・上記以外の筋肉は力を抜くべき筋肉だと分かる。 ・速度を上げる際は、力を入れるべき筋肉”だけ”に”一層”力を入れる。上記5つのコツを強調する。 ※体調を管理できる。 ・力を入れるべき筋肉の疲れ具合を確認して、体調が分かる。 ・力を抜くべき筋肉に力が入っていたら、疲れていると分かる。 と、見通しが良くなります。 [定形回答終了] 息が詰まったら、30秒程度立ち止まって深呼吸して良いです(息切れは2週間もあれば止まります)。 もし大会まで3ヶ月以上あるなら、最初の2週間は、 ・週に3日(~4日)、 ・30分ジョギング(当然、速度を遅く) で良いのです。最悪、30分で、3km走れば良いです。息切れが止むまで、続けます。 息切れが止んだら? ・以降、練習を2つにします。 1)30分間走 とは言っても、最初は30分ジョギングを少し速くするだけです。 ・最後の30秒~1分に限定して、 ・速度を少し上げます。 速度が伸び悩んだら、加速時間を30秒~1分増やします。 最終的に7分/kmまで上げます。6分/kmまで速くしても良いです。 もし肥満なら、当知恵ノート「失敗しにくいダイエット方法」をご一読ください(URLは最後に)。 …何?スタート直後から速度を上げるのは大変?それは、ウォーム・アップ、クール・ダウンをやるときです。 ※ウォーム・アップ ・準備体操(ラジオ体操第1など、下半身を中心に) ・5分~10分ジョギング ・ストレッチ ※クール・ダウン ・5分~10分ジョギング ・5分/kmなどと速くなったら、50mを風のように、軽快に3本~5本走る。間の休憩は3分。 ・帰宅後、マッサージ 2)1時間走 これは10km走るための体力を付けるために行います。 10分以上/kmで良いです。月に1回~2回、1時間走ります。息切れを伴ったら、立ち止まって良いです。 ご存じなくても無理ないですが、 ・10km目標タイム=5kmベストx2+1分 が成立します。 ですから、全体として、 ○1「30分走」での速度が速くなるほど、1時間走での走行距離も”勝手に”長くなります。 あなたは、 ・30分走で7分/kmなら、1時間走では9分/km ・30分走で8分/kmなら、1時間走では10分/km 当面、そう考えて良いです。慣れるほど、速度差が縮まります。 念のため。1時間走は週に1回が限度です。 大会2週間前では、 ・5km ・走ります。 体調を万全にして、5kmベストを出す予定で走ります。 あなたは ・10km目標タイム=5kmベストx2+20分未満 と考えても良いです。つまり、5kmを35分で走れば、時間内に完走できますよ。 ----- 字数が足りません。詳しく知りたいなら、当知恵ノートをご覧ください(読破に合計1時間以上。必要なものだけをどうぞ)。 https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=syougi_sidou 助けになれば。 上手く行きますように。

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高校で10㌔マラソンがあります。制限時間は1時間半で、その時間内に走り切らなければもう一周走らないといけません。 そこで、走るのではなく、最初から最後まで早歩きで貫き通すと決めたのですが…母にその事を話したら、「早歩きの方が辛いよ」っと言われました。 早歩きの方が疲れないと思っていたのですが…どうなのでしょうか? あと、10㌔マラソンを1時間半以内でゴール出来るアドバイスを下さい。ちなみに、1000m走では5分でした。

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