中古の塵芥車が3年弱で廃車。高い買い物か安い買い物か。 知り合いが中古の塵芥車(ゴミ収集車、当時で10年落ちの年式)を、2年10か月前に175万(税込・本体価格)で購入したらしいのですが、このたび機械の故障で修理代も高額になる様で買い替えを検討しているようです。 その人は「3年持たずにダメになるなんて。ちょっとヒドイと思わないか」とこぼすのですが、私は正直なところ「果たしてどうなのかなー」と思いました。 まあ車検費用を含めて総額200万の車購入と考えて、仮に月15日間稼働したとして、34か月で510日間稼働。仮にそういうトラックをレンタルすれば、1日あたり1万で510万。8千円だとしても408万。十分ペイ出来てるんじゃないのかなーと思いましたが、怒らせてもいけないので何となく濁しておきました…。 中古のそういうトラックとか作業用の機械とかってもともとある程度使い込んでいるだろうし、単純計算でざっくりですがペイ出来てるようだし、逆に良い買い物だったんじゃないの?と思いましたがそういうもんではないんですかね…。