匿名さん
サスペンションの車軸懸架と独立懸架について教えて下さい。
FF車はコーナリング中に内側の後輪が浮き上がり、一時的に3輪走行になるものがありますよね。
あれは前後重量配分が著しく前寄りであるのも理由の一つかと思いますが、後輪が車軸懸架の場合と独立懸架の場合では違いが表れますか? 軽自動車として異例のニュルでの開発テストが行われたスバル・ヴィヴィオは四輪独立懸架のサスペンションが奢られていますが、リアのアライメントの自由度以外に、FF車に四輪独立懸架を採用することのメリットがあるのでしょうか。
一般的に独立懸架の方が路面に追従しやすいようなイメージがありますが、激しいロールをした時などには、路面に対して常に平行な状態を保つことのできる車軸懸架の方が接地性はよい、つまり3輪走行になりづらいと思うのですが…。
でも3輪走行になってしまう車が全部四輪独立懸架かというとそうではないので、そのあたりがよく分かりません。
また、リアに車軸懸架を採用した後輪駆動の古いアメ車などが、ドラッグレースで急発進して後輪に荷重をかけた際に、車体がどちらかに傾くことがありますよね。
(画像のような状態です。
) あれはラテラルロッドの特性で、サスペンションが縮んだ時に車体が左か右に動かされるからですか?