ゴルフの4大大会は偏り過ぎでは? ゴルフの4大大会のうち3つが、米国ですよね

ゴルフの4大大会は偏り過ぎでは?	 ゴルフの4大大会のうち3つが、米国ですよね

匿名さん

ゴルフの4大大会は偏り過ぎでは? ゴルフの4大大会のうち3つが、米国ですよね。
これって偏り過ぎではありませんか? The Open ChampionshipはSt. Andrews (Scotland)で開催して、あとは全米オープン、全日オープン、それとあと1つは南半球での開催にしてほしいです。

去年ぐらいだったかな? 女子がフランスで開催されている女子世界最高賞金トーナメント「エビアンマスターズ」を近いうちにメジャーに昇格させて“5大メジャー”となることが決まった前後に、リー・ウエストウッドが「男子でもアジアなど色々な国や地域でメジャートーナメントを創設すべきだ」と発言したことが話題となった記憶があります。
しかしメジャートーナメントの数が増えることは、メジャーの価値を下げることにもなるので(エビアンのメジャー昇格を含めて)個人的には賛成できません。
第一、メジャーと呼ばれるにはそれだけの歴史と伝統によって培われたもがあって初めて言える話のはず。
恣意的にメジャーと呼ばれるようになって簡単に認めてくれるような簡単なものではありません。
別の方が紹介しているように、メジャートーナメントの位置づけは時代とともに変わっていますが、男子の場合は4大大会以外にも“第5のメジャー”と呼ばれる世界最高賞金試合「ザ・プレイヤーズ(プレイヤーズ選手権)」や、世界6大ツアー(米、欧、日、豪、南ア、アジアンツアー)が共同主管している“世界選手権シリーズ”(現在4試合。
2013年から南アフリカでの試合が新たに加わる予定)がありますので、それで充分でしょう。
確かに“世界選手権シリーズ”には世界持ち回りの試合があればいいのですが、かつて「アクセンチュア・マッチプレー」をオーストラリアで開催した時にアメリカの選手を中心にトッププレイヤーが多数欠場した過去がありますので、現状では厳しいかも知れませんが。
また4大大会主催者は、世界6大ツアーとともに世界ランキングのルールやシステムを作成する“インターナショナル・フェデレーション”のメンバーとして重要な役割を担うので、試合のクオリティだけではなく組織として世界のゴルフ界に認められる歴史や伝統・地位がなくてはいけません。
また現在「マスターズ」と「全英オープン」では世界中のゴルフ関係者が集結する国際会議が開かれる上、競技委員も世界中から集められます。
そういう意味でも現状、新たにここに加わるべき組織・主催者がいませんし、質問者様が考えておられる“4大大会を入れ替える”のであれば、それによって外れる主催者をこの会議から外すことになってしまうことも理解すべきでしょう。
(余談) 数年前、日本オープンを主催する日本ゴルフ協会(以下、JGA)は“世界3大オープン構想”をブチ上げたことがあります。
これは全米・全英・日本オープンが“世界3大オープン”と称されることを目指した日本オープンのステイタス向上の指針で、そのために大型スポンサー獲得による賞金増額や、それを実現した時に世界のビッグネームの招待(またはそういった選手が出場可能となる出場資格の変更)が考えられています。
しかし今のところ、具体的に実現したことも変わったところもありません。
JGAといえどもアドバルーンを上げれば何でも実現するわけではないことは、これでもわかるでしょう。

scotlandに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

ゴルフの4大大会は偏り過ぎでは?	 ゴルフの4大大会のうち3つが、米国ですよね

匿名さん

ゴルフの4大大会は偏り過ぎでは? ゴルフの4大大会のうち3つが、米国ですよね。
これって偏り過ぎではありませんか? The Open ChampionshipはSt. Andrews (Scotland)で開催して、あとは全米オープン、全日オープン、それとあと1つは南半球での開催にしてほしいです。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。







※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内