名古屋マラソン、瀬古に大喝。安藤の走りは力強い走り。練習で酷使していたら出来ない走り。これが分からない瀬古に大喝。明らかに瀬古流の練習をしなかった証し。あまり走らせていないと思う。 練習で消耗していてはこんな走りはできない。しかも初マラソン。同僚の清田も2時間23分台。二人とも体がしっかりしていた。スズキ浜松チームはどんな練習メニューを考えたのだろうか。知りたいものだ。瀬古流でないことだけは確かだと思う。足元もしっかりしていたから無理な練習はしてないことが見てとれた。瀬古は自分の手柄と思っているようだが、見当はずれも甚だしい。大喝1万回進呈しよう。チームで好タイムを二人も出したのだから今までの練習のやり方を変えた証拠ではないか。二人とも筋力が十分にあったと見ていい。練習で走り過ぎると膝、足首の軟骨がすり減る。故障の原因である。走るよりも衝撃の少ない歩く運動を取り入れるのも一考だろう。山道を歩いて登るだけでも筋力はアップする。ロードバイクで100キロツーリングするだけでも肺活量は上がる。足元や膝には負担がかからない。こういう練習メニューを考えるコーチがいたら大したものだ。瀬古には思いつかない練習メニューである。マラソンの距離は走れるのであれば100km走なんかやるだけくたびれ損である。それはランナーを虐待するのと変わらない。サディストのやることだ。力を貯めて本番で爆走できる体力を作れないならマラソンコーチではない。安藤選手の走りに瀬古は何の関係もないとを、瀬古に理解させる必要があるのではないか。このまま強化部長として大手を振って歩かれても困るのではないか。瀬古の時代はとっくの昔に終わっていることを誰か気づかせてやってもらえませんか。