藤波辰爾は、なんで凄い扱いのレスラーになれたの? 技もいろいろできるけど、どれも見え方にダイナミックさが欠けると思うし、

藤波辰爾は、なんで凄い扱いのレスラーになれたの? 技もいろいろできるけど、どれも見え方にダイナミックさが欠けると思うし、

藤波辰爾は、なんで凄い扱いのレスラーになれたの? 技もいろいろできるけど、どれも見え方にダイナミックさが欠けると思うし、いい人そうなのはわかるけど、それはレスラーとしては魅力減少だろうし… でも海外からも殿堂入りで表彰されてたり、どこが評価されてるの? 凄い扱いとは思わないという人は書き込みけっこうです。

新日本のタイトルであるIWGPヘビー級以外に… WWFJrヘビー級(カルロス・エストラーダを破る)、 NWAインターナショナルJrヘビー級(スティーブ・カーンを破る)、 WWFインターナショナルヘビー級(ジノ・ブリットを破る)、 WCWA世界ヘビー級(ケリー・フォン・エリックを破る) UWA世界ヘビー級(エル・カネックを破る) NWA世界ヘビー級(リック・フレアーを破る。いろいろあったが後に正式認定) CWAインターコンチネンタル・ヘビー級(ボブ・オートンJrを破る) というように、多くのタイトルを獲得している実績があること。 新日本の巡業が終わると、次の巡業までの間、そのまま海外遠征に出発し、精力的に試合を行っていた事。 米国だろうがメキシコだろうが、どこでも現地のファイトスタイルに合わせて柔軟に試合をこなせる幅の広さがあったこと。 リック・フレアーを筆頭に試合巧者としての藤波をリスペクトする外国人レスラーは多く、評価されている存在であること。 というように、藤波はプロレス界では長く評価されてきたレスラーだったのです。 「いい人そう」な外見は、本人も自覚してたそうですよw それまでの無骨な男が多かったプロレス界において、普通の兄ちゃんっぽい風貌だったので、ジャンボ鶴田との対談の際に「これからプロレスへのイメージを2人で変えていこうよ」と意気投合したエピソードもあるくらいです。 長州力のような瞬発力のあるファイトスタイルでもなく、どちらかといえば臨機応変に相手に合わせる守りのファイトスタイルだったので、ダイナミックさが欠けているという質問者様の指摘は当たっています。 しかし一方で、テクニシャンやパワーファイター、ラフファイターなど相手のスタイルを選ばず一定の試合の水準を維持できる試合巧者ぶりは、なによりも対戦相手から信頼が厚かったのです。 相手の攻めをしっかり受けてくれて、切り返す攻防でしっかりと観客を唸らせて、基本に忠実、かつ多種多様なテクニックでワンパターンな試合展開にしないだけの懐の深さがあったのです。 ただ、私は日本人2人目のWWE殿堂入りはキラー・カーンだと思ってました。 (カーンはアンドレ・ザ・ジャイアントの抗争がドル箱になっただけでなく、ビンス・マクマホンのお気に入りで、引退を表明したカーンの翻意につとめたほど) 私の予想は思いっきり外れたワケですけどもw

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藤波辰爾は、なんで凄い扱いのレスラーになれたの? 技もいろいろできるけど、どれも見え方にダイナミックさが欠けると思うし、いい人そうなのはわかるけど、それはレスラーとしては魅力減少だろうし… でも海外からも殿堂入りで表彰されてたり、どこが評価されてるの? 凄い扱いとは思わないという人は書き込みけっこうです。

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