0W-20鉱物油オイルは2900キロまでに確実に変えたほうが良い!? それ以上走ると、

0W-20鉱物油オイルは2900キロまでに確実に変えたほうが良い!?  それ以上走ると、

匿名さん

0W-20鉱物油オイルは2900キロまでに確実に変えたほうが良い!? それ以上走ると、シリンダーをけずり始める!? 又、0W-20鉱物油オイルは燃費も、あんまりよくならない、 0W-20「化学合成オイル」が良い!?加速も、0W-20「化学合成オイル」が良い!? 以上は趣味でオイルを研究している知人が言ってましたが、本当でしょうか?

大手オイルメーカーで研修を担当したことがある者です。
エンジンオイルは、次の要素によって燃費や交換の時期 (走行距離) が大きく変わります。
1.車やエンジンの種類 スポーツカーやターボ搭載車は 5W-40などのオイル、排気量の小さい自動車なら0W-20、5W-20などのオイルを使用すると燃費がよくなる傾向にあります。
2.運転の仕方 市街地で短距離の走行を繰り返している場合 (配達車など)、意外にエンジンオイルやエンジンの劣化は早まります。
エンジンの摩耗の 8 割近くはエンジン始動時のまだ温まっていないときに起きるからです。
(出典: カストロール) 3.オイルの品質 鉱物油は昔ながらのエンジンオイルで価格が安い分、耐熱性能や酸化に弱いのがネックで、性能の高い合成油に比べ交換までの時間は短くなります。
つまり、自動車の種類や運転の仕方、オイルの品質によって、交換時期や燃費は全く異なるということです。
エンジンオイル、特に鉱物油の場合はこまめに劣化をチェックして、交換するのがベストでしょう。
ちなみに、 ご存知かもしれませんが、0W-20などの数字は、オイルの粘度を表しています。
オイルには粘度があり、低温時に固く、高温時に柔らかくなります。
ハチミツを想像していただけると分かりやすいかもしれません。
暖かいと柔らかくなり、寒いと固くなりますよね。
エンジンオイルも同じです。
左側の数字 (例えば 0W) は、低温時の粘度を表し、この数字が小さいほど温度が低い時に固まりにくい特性を持っています。
0Wはマイナス35度、5Wは零下30度まで対応しているという意味です。
つまり数字が小さいほど"始動時スムーズ"、"燃焼効率がよい" ことになります。
W はWinter(冬)の略。
一方、右側の数字 20 は、高温時 (100℃)における粘度を示しています。
数字が大きくなるほどオイルが固くなることを示しており、"熱に強い"、"高速走行に向いている"、"耐摩耗性がある" ことが分かります。
スポーツカーなど高速走行車は 5W-40 などのオイルがよいとされるのはこのためです。

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匿名さん

0W-20鉱物油オイルは2900キロまでに確実に変えたほうが良い!? それ以上走ると、シリンダーをけずり始める!? 又、0W-20鉱物油オイルは燃費も、あんまりよくならない、 0W-20「化学合成オイル」が良い!?加速も、0W-20「化学合成オイル」が良い!? 以上は趣味でオイルを研究している知人が言ってましたが、本当でしょうか?

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