ポルシェは理想の会社経営と言えますか? ポルシェは一台あたりの車の利益額は世界1とあります。 しかも値引きの必要が一切なく媚びる商売を必要としません。 年間に生産できる台数が欲しい人の数を下回るので生産が常に間に合わないうれしい悲鳴。 さらにオプションだけで軽自動車が普通に買えるくらいの売り上げもあります。 商売としてみればこんな理想的なものはないと思ったのですがどうでしょうか? AUDIなど傘下の企業を除いたVWの純利益よりポルシェの純利益の方が上ですよね。 ポルシェ1台でVW30台分に相当するとあります。 台数など競うより一台あたりの収益率を高めていく商売の方が良くないですか? VWやトヨタやGM、ベンツやBMWやAUDIは台数競争してますが。 日本企業だとスバルが一台あたりの利益が一番多いとありました。 しかもポルシェの羨ましいのは自分達の企業哲学で自分らの作りたいものを作って商売して儲かっているという点です。 台数を競うわけでもないので過度な販売目標や生産性や開発費など気にせず我が道を行くかのように。 純利益のほとんどはカイエンマカンパナメーラだそうですが。 こんな商売は許されるのは世界でポルシェだけなのかもしれませんが。