スノーボード歴20年です。当方はレギュラースタンス、フリースタイルボードを使用しております。 今までずっと自己流で滑っており、20代前半の頃は2シーズンほど篭りながら滑ってました。 当時はキッカー等が流行 りだした頃で、当方もキッカーで飛んだり骨折をしたりして楽しんでました。 そんな当方も近年(10年近く)はケガもできないのでキッカーは卒業し、ちょっとしたグラトリやフリーランを楽しんできました。 そして先日、20年にして初めてスノーボードスクールに入り、トーションを使ったカービングターンを教えてもらいました。 それまでもカービングの時にボードを捻ったり、グラトリの際に捻ってボードを回すといった事は意識してやっていましたが、今回スクールの先生に教わった捻り方が腑に落ちない、というか確かにきれいに滑れる事は滑れる様になったのですが、なんとなく捻りの仕組みが頭で理解できなくて質問させていただきました。 教わった捻リ方というのは、 ①止まっている時以外は常に前足をフラットに近くして、後ろ足は爪先を上げてカカト側のエッジを立てておく。 ②上記の状態から股関節の前後移動(トゥサイド側に出す、センターに置く、ヒールサイド側に出す)だけでターンの切り替えを行う。 ③トゥサイド、ヒールサイドどちらのターンの時もターンのピーク中だけ捻りを無くして両足ともにエッジに加重する。 といった物でした。 当方が頭で理解できなかったのはトゥサイド、ヒールサイドのどちらのターン導入時も①の状態のままで行うという点です。 過去にどこかで私が見たり聞いたりした情報の通り、①の状態はトゥサイドターンに入る時で、ヒールサイドターンの場合は捻り方が逆(前足の爪先を上げて、後ろ足はフラットに近く)の方がボードの特性、形状からしても自然なのでは?って思っているからです。ここが当方が腑に落ちない点です……。 スクールの先生にどちらのターン導入時でもなぜ、同じ向きに捻るのか?が聞けずに帰ってきてしまいモヤモヤしています(笑) どなたか、当方でも理解できるようにご説明していただける方はおりませんでしょうか? 宜しくお願いします。