>人工呼吸しなくても蘇生率が変わらないのは目撃のある心停止に対して(目の前で突然倒れたような状況)のみで、それ以外の場合

>人工呼吸しなくても蘇生率が変わらないのは目撃のある心停止に対して(目の前で突然倒れたような状況)のみで、それ以外の場合

>人工呼吸しなくても蘇生率が変わらないのは目撃のある心停止に対して(目の前で突然倒れたような状況)のみで、それ以外の場合だとやはり人工呼吸を併用した方が蘇生率が良いです。 これのソースを教えてください。

救命のガイドラインは五年ことに最新の研究に基づいて国際コンセンサスをまとめ、それを元に各国がそれぞれの国のガイドラインを作っています。 日本では日本蘇生協議会がこのガイドラインを作っています。 https://www.japanresuscitationcouncil.org/wp-content/uploads/2016/04/1327fc7d4e9a5dcd73732eb04c159a7b.pdf こちらが、そのガイドラインですが、P9に 人工呼吸の項で 救助者が人工呼吸の訓練を受けており、それを行う技術と意思がある場合は、胸骨圧迫と 人工呼吸を 30:2 の比で行う。とくに小児の心停止では、人工呼吸を組み合わせた CPR を行 うことが望ましい。 と明記されていますし、その根拠としてp28に バイスタンダーCPR は広く普及しているが,鍵となる問題は、バイスタンダーが行うべき なのは胸骨圧迫のみの CPR か,それとも従来法の CPR かということである。胸骨圧迫のみの CPR の提唱者は,胸骨圧迫と人工呼吸を組み合わせる場合と比べて,教育や理解,実行が容 易であると主張する。従来法 CPR の提唱者は、胸骨圧迫のみでは酸素化が不十分で呼吸性ア シドーシスが進行するために効果が劣ることを懸念する。これらの懸念は,窒息による(あ るいは他の非心原性による)心停止や長時間の CPR において特に問題である。 とあり、胸骨圧迫のみの心肺蘇生は目撃のない長時間の心肺停止者や小児、窒息からの心肺蘇生には向かないということですね。 ただ、一般市民は難しいので胸骨圧迫のみの心肺蘇生を普及させようという意味でもあります。 この辺りは原理を考えれば理解できると思います。 倒れてすぐの人の血液中には酸素が残ってますよね?胸骨圧迫だけでもすればその残った酸素を循環させることかできます。 一方、時間が経っていたり、小児や窒息のように呼吸が先に止まり酸素を使い果たしたような場合には人工呼吸による酸素化が必要なことは理解できると思います。

目撃に関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

>人工呼吸しなくても蘇生率が変わらないのは目撃のある心停止に対して(目の前で突然倒れたような状況)のみで、それ以外の場合

>人工呼吸しなくても蘇生率が変わらないのは目撃のある心停止に対して(目の前で突然倒れたような状況)のみで、それ以外の場合だとやはり人工呼吸を併用した方が蘇生率が良いです。 これのソースを教えてください。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内