匿名さん
ランボルギーニのアヴェンタドールは、失敗作だったと思いますか? ? 富士スピードウェイ(フルコース)で、中谷明彦選手がアヴェンタドールを駆ってインプレッションしている映像を見たことがあるのですが、「車重のせいなのか」と前置きした上でですが、「アンダーが強い」とコメントされていました。
実際、日産のGT-R(まだ480psのころ)のタイムを、1秒しか上回ることが出来ませんでした。
ランボルギーニのCEOは、アヴェンタドールを開発するにあたり、「今まで培った技術を否定し、本当に全てをゼロから作り上げた」とコメントしていましたが、これが吉と出たのか凶と出たのか……。
それに対し、ガヤルドLP560-4は、木下隆之選手がインプレッションしていましたが、「頭の入りがすごくスムーズ、良い4駆」と評価していました。
ゼロから作り上げたアヴェンタドールが、コーナリングはあまり好評ではなかったのに対し、その手法を取らなかったガヤルドは好評を得ていました……皮肉なものですが。
皆様はアヴェンタドール、ガヤルド、それぞれの運動性能をどう見られますか??