はじめまして。 日々の鍛錬、お疲れ様です。 さて本題。 当方、マラソンを趣味としております。 今回のトラブルについて。 ※治すべきです。 当方の知り合いは未然に回避していたので、当方は数日前に知りました。そんな当方が言うのも恥ずかしい話ですが、 ○肉離れ(の予兆)です。 伺いたいことがあります(返答不要です)。 ・歩数 ・歩幅 はいかほどですか。 長距離なら、 ・歩数は3歩/秒 ・歩幅は身長x0.9~1.0/歩 が目安です。 歩幅はともかく、歩数が少ないかと存じます。しかも、歩幅を広げるために、――太もも裏を使って――膝を曲げるのを重視しているはずです。 しかも、 ・もも裏の筋肉は ・ももの筋肉よりも細いです。 そんな筋肉を頼りにすれば、肉離れも当然です。 ですから、腹側の筋肉を重視します。特に、 ・大腰筋(背骨下部と太もも内股とを繋ぐ筋肉) は歩数に関係する重要な筋肉です。 鍛錬方法?腿上げ(ももあげ)です。詳細は、お手数ですが、当知恵ノート「筋肉トレーニング一覧」をご一読ください(後述)。 実力によって変わりますが、 ・少なくとも1セット30回で、 ・最大1セット100回で、 3セット行います。セット間の休憩は30秒以下です。 私事で失礼。 当方、5,000mの自己ベストは18分20秒です。ですから、――他の筋肉トレーニングと併せて――30回3セットで効果が出ました。 あなたはもっと速そうですね。ですから、当然、もっと鍛錬すべきです。 では、太もも裏(ハムストリングス・ハムストリング)を使わずに、どうやって走るか聞きたくなります。 それは、釈迦に説法となりそうですが。当方は初級者向けに以下の通り説明しています(以下、定形回答失礼します)。 コツ1)へそを「真正面に」突き出します。胸を張り、同時に、背中をそらします。 コツ2)腹をへこませて、息を「1回で」吐くのを優先させます。息を吐いた反動で息を「1回で」吸います。 コツ3)肘を直角にして、「真後ろに」引きます。 コツ4)軸足(着地した足)はまっすぐにします。軸足の膝を曲げないです。 コツ5)振り出し足(軸足の逆の足)は膝を曲げて、「素早く」前に出します。 すると、 ※楽な走法を習得できる。 ・(コツを実施するために)力を入れるべき筋肉が分かる。 ・上記以外の筋肉は力を抜くべき筋肉だと分かる。 ・速度を上げる際は、力を入れるべき筋肉”だけ”に”一層”力を入れる。上記5つのコツを強調する。 ※体調を管理できる。 ・力を入れるべき筋肉の疲れ具合を確認して、体調が分かる。 ・力を抜くべき筋肉に力が入っていたら、疲れていると分かる。 と、見通しが良くなります。 [定形回答終了] 理屈を知りたいなら、当知恵ノート「美しい走法」をご一読ください(後述)。 ----- 字数が許さないので、説明をかなり省きました。詳しく知りたいなら、当知恵ノートをご覧ください(読破に合計1時間以上。必要なものだけをどうぞ)。 https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=syougi_sidou 助けになれば。 上手く行きますように。