匿名さん
「磯釣りに使用するゴアテックス」についてです。
ゴアテックスのウェアの手入れを勉強していて、疑問に思うことがあります。
「ゴアテックスは性能を発揮するためには、表面の撥水が完璧」である必要があると思います。
(水が玉になっている状態) 「磯用で売られているゴアテックスのウェア」は擦れや耐久性の為、「表の生地は少々厚めの素材」が使われいる事が殆どだと思います。
しかし、「この表地が災いして撥水を維持する事が困難」で悩んでいます。
★コマセが付くと吸い込んで撥水が落ちる ★磯で擦れたら毛羽立って撥水が落ちる(毛羽立ちは目に見えないレベル) 実際使ってみてウェア全体が玉のような撥水を維持するのは、ぜいぜい3釣行程度。
その後はいくら頑張って撥水処理をしても、「玉の撥水は得られない」箇所が出てきます。
撥水処理は「洗濯」→「脱水」→「貯めた水に撥水剤」→「漬け置き&手でなじませ」→「脱水」→「乾燥機で加熱乾燥」→「問題のありそうな箇所をドライヤー処理」です。
(全てニクワックス) 結果現在は、「擦れで破れるのを覚悟」で「撥水の優秀なアウトドア用のゴアテックス」に落ち着いています。
磯釣りのゴアテックスのウェアで完璧に撥水処理できている方、ご教授ください。
宜しくお願い致します。