まずピットクルーといっても職域が広いので その中のメカニックになるのかドライバー担当エンジニアになるのかでも 何を学ぶのかは違ってくると思いますよ ドライバー担当エンジニアなら確かに空力も含めた総合的な知識が必要でしょう (まあ一番必要なのは実戦経験なんでしょうけどね) メカニックであれば基本的には自動車工学 構造基礎知識がまず先だと思います もう少し絞ってもらったら 博識な方々が答えてくれると思いますよ あちしはそこまで博識ではないので このへんで ということで早速補足に答えてくれたので 基本的にエンジニアは ドライバーと話をしたり データロガーを見て 車のセットアップ方向を決めたりする仕事になります ドライバーがここでこうゆう挙動が出るとか ここのコーナーまでで3速がふけきってしまうとか いろいろコースを走った上で訴えをしてきます それについて じゃあ足回りをこういじりましょう とか ウイングをちょっと変えましょう とか 3速ギヤを少し高めにしましょうか とか アドバイスしたり決定したりする職務ですね メカニックはつまりそのエンジニアの指示どおりにマシンを調整する人 ということになります ギヤの組替え 足回りのセッティング変更 サーキットにつけばピットの設営からマシンの組み立て タイヤの準備(タイヤの組み付けはタイヤメーカーさんのタイヤフィッターさんがやってくれます) 走行後のマシンのカウルの清掃から タイヤのタイヤカスを取ったりする仕事まであります(再度使用する場合) ピット内を見て マシンに直接さわって作業する人は大半はメカニックです エンジニアはどっちかといえばデータロガー等を見て ドライバーと会話して事が多いですね