決定力不足と相手が強くて崩せなかったというのは意味が違うと思うけど アルゼンチンはドイツ相手に30本シュート撃った? ドイツはポーランド相手に30本シュート撃った? シュート撃ちまくってるけど、点が入らないことを決定力不足。
シュートすら撃てないことを、実力不足という。
実力が拮抗してるとも言う。
今回の日本は前者。
アルゼンチンの場合は後者。
相手が強くて点が入らないのは仕方ない。
相手にもGKやDFが冴え渡ってる時がある でも日本の場合はその条件に当てはまらなかった。
日本は毎試合のように決定力不足と言われる。
ドイツ、フランス、アルゼンチンの場合はその試合だけ。
「いつも」と「その時」では全然意味が違う。
まぁフランスの場合は大黒柱を欠いたり、エースがレッドもらって、サッカーそのものが酷かったから、日本とは状況が違うけど。
ザックり言うと・・ ザック時代→相手が強いと点が入らない→これ普通 アギーレ時代→相手が弱いのに点が入らない→これ異常。
今回の異常さが比較できるよ。
http://kotaroen.hatenablog.com/entry/2015/01/23/%E3%80%90%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%91%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%84_