なぜ低いギアほどエンジンブレーキはよく効くのでしょうか。仕組みを教えてください。

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4サイクルエンジンは、「吸気・圧縮・爆発・排気」で成り立っており、爆発工程の力でクランクを回します。 このサイクルの中で、圧縮が最大の仕事をしない抵抗になり、これを上回る爆発工程の力で回転力を得ています。 アクセルを踏まず、爆発力が弱い状態で、圧縮工程の抵抗がエンジンブレーキとなります。(要するに圧縮工程はエンジンを回すまいと反対方向に作用する力) これが前提で、5速3000rpmから4速にシフトダウン(アクセルオフ)で4000rpm、 さらに3速シフトダウンで5000rpmになると、低いギアの方が圧縮工程回数が増えますよね。 これが低いギアがエンブレが良く効く理由です。 そのほか回転数に伴う摺動抵抗など要素はありますが、大多数は圧縮工程の回数(回転数)でエンブレの効きは決まるということです。 文書で説明するのは難しいな・・・(笑)

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