雪国在住でシーズン中はヘビーユーザーです。
先ずはスキー・スノーボード人口のピーク時に比べたら激減で例えば3割の車両がスキーキャリア搭載していたら単純にその分減って見かける率減ります。
その為でしょうか? 雪国のタクシーでは昔は冬季になればスキーキャリア搭載していましたが、今はゲレンデ周辺のタクシー会社だけしか搭載していません。
それを忘れて札幌駅からホテルに行こうとしたら乗れるタクシーが無い・・・ 幸い数少ない1BOXタクシーつかまえられたけれどこれが無い場合はプリウスのタクシーの助手席シート倒して板載せます。
個人的にはスキーキャリアを載せない1番の理由は板が汚れるのが嫌な為です。
せっかくホットワックスかけて剥いで仕上げた板が泥や塩まみれになったら台無しです。
スキーケースは吸水性のある生地なので降雪が凄い時でも(10秒かからず板が白くなる)雪を払いきれなくて残っても大丈夫だし 知り合いの車に載せる時もスキーケースに入れればシート痛めないので便利です。
更にシーズン中でも走行距離の80%はスキーとは無関係な生活ですから毎朝車の屋根の雪を落とす際にスキーキャリア搭載だとスノーブラシが当たって面倒なんです。
キャリアが無ければ40秒で済む処搭載してあっても60秒で済むかもしれないが、毎日の積み重ねではつい楽な方に流れます。
又、パウダー狙いとしては板もパウダー用、ノートラック無くなった用やピステバーン用、場合によっては超deepパウダー用とゲレンデに到着してからコンデションによって履き替える為に板を複数枚搭載する事は珍しくないので盗難対策も兼ねて車内搭載です。
その為だけでは無いでしょうが、知り合い含めて4輪駆動は常識で板を室内搭載出来る大きさの車種を選択しています。