匿名さん
最近… どうも、いわゆる「ドーハの悲劇」を 知らない世代のサッカーファンと 価値観が合わない気がします… サッカーファンも世代交代したのでしょうか? できれば、それこそ 木村和司、金田喜稔、水沼貴史の御三家と 与那城ジョージ、ラモス瑠偉、松木安太郎を揃えた 日産と読売クラブの2強時代を知る50代の玄人ファンと ダイヤモンドサッカーで育った60代のおじさん世代、そして 90年代以降のワールドカップ各大会を衛星放送で観てきた 30代、40代の中年世代が 今の10代、20代のサッカーファンのメイン層と一緒に サッカーをたのしめることができたら…と思うのですが。
*いわゆるライト層は、40代以降の出戻り組でもいいんですか? アメリカ大会、フランス大会、日韓大会、ドイツ大会、南アフリカ大会…と ワールドカップが回を経るごとに、ファンが出て行ってしまっている気がします。
なんというのか…やりきった感というのか…もえつきではないですが。
わたしの代では応援はこれでおわり。
みたいな、使命を終えた感から 社会人はサッカーファンをやめる傾向があるような気がしてます。
とくに南アフリカ大会で岡田監督が日本人監督として初めて ワールドカップで決勝トーナメント進出をはたしたことで、 どこか日本はここまで的な これ以上はむりでしょう的な空気が流れていることはたしかです。
あとは外国人監督でなんとかみたいな… あとは98年の岡田ジャパンでできなかったことができたから…というのでしょうか あの時から応援をするエネルギーを溜めて来たファンが、2010年で やりきった感が出てしまいそれから応援する体力がなくなってしまったのかも しれません。
とにかく、今充電期間(?)に入っているファンを取り戻すことができたら… 各世代1割2割ずつぐらいファンに戻って来てくれたら、それこそ今の 10代20代のファン全員を集めたその半分ぐらいにはならないですか? よろしくお願いします!