大相撲 対戦(取組)回数ランキング 以下の対戦以外にありますか? 2017.1終了時点 本割のみ   対戦回数(歴代、5

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大相撲 対戦(取組)回数ランキング 以下の対戦以外にありますか? 2017.1終了時点 本割のみ   対戦回数(歴代、50回以上) 62回 琴奨菊 33- 29稀勢の里 60回 日馬富士36 -24 稀勢の里 59回 白鵬 43- 16稀勢の里 58回 武蔵丸37 -21 貴ノ浪 58回 日馬富士27 -31 琴奨菊 56回 白鵬 34- 22日馬富士 55回 白鵬50 - 5琴奨菊 54回 千代大海 20-34 魁皇 52回 北の富士37 - 15清國 51回 貴ノ浪27 -24 魁皇 51回 北の富士 - 琴櫻 51回 貴ノ浪 29- 22琴ノ若   対戦回数(現役同士、45回以上) 49回 琴奨菊 30- 19安美錦 48回 稀勢の里31 -17 安美錦 48回 鶴竜17 -31 稀勢の里 45回 日馬富士 35- 10豊ノ島 45回 白鵬39 -6 鶴竜

2015年1月場所13日目、横綱・白鵬が大関・稀勢の里を物言い取り直しの末に下し、ついに前人未到の33回目の幕内優勝を決めました。 ここで過去の幕内優勝回数の多い順に紹介してみましょう。(2016年11月場所14日目終了現在) 1位 白鵬(37回) 2006年5月場所初優勝。 ご存知、現在の角界の第一人者。ライバル無き土俵をひとりで支え、ついに史上最多の幕内優勝回数に。40回の大台も期待できそうな勢い。 7連覇1回(2010年3月~2011年5月)。6連覇1回(2014年5月~2015年3月)。 2位 大鵬(32回) 1960年11月場所初優勝。 「巨人 大鵬 卵焼き」の流行語にもなった大横綱。ライバル柏戸と柏鵬時代を築きました。 6連覇2回達成(1962年7月~1963年5月、1966年3月~1967年1月)。 3位 千代の富士(31回) 1981年1月場所初優勝。 53連勝するなど1980年代は千代の富士の時代。惜しくも大鵬の優勝回数には届きませんでした。 5連覇1回(1986年5月~1987年1月)。 11月場所は1981年から1988年まで8連覇。 4位 朝青龍(25回) 2002年11月場所初優勝。 21世紀はじめの土俵を支えたモンゴルの蒼き狼。やんちゃし過ぎで早い引退に追い込まれたのは残念。 7連覇1回(2004年11月~2005年11月)。2005年は初の年間完全制覇。 5位 北の湖(24回) 1974年1月場所初優勝。 史上最年少で横綱になり約10年綱を張り続けました。横綱時代の強さは憎らしいほど強いと言われました。 5連覇1回(1978年1月~1978年9月)。年間完全制覇にあと一歩及ばず。 優勝決定戦敗退が5回。もし全ての優勝決定戦に勝っていれば優勝回数29回になるところでした。 6位 貴乃花(22回)※ 1992年1月場所初優勝。 若貴ブームという空前の相撲ブームを作り上げた立役者。ケガがなければもっと優勝回数は伸ばせたかも。史上最年少優勝記録保持者。 4連覇1回(1996年3月~1996年9月)。 7位 輪島(14回) 1972年5月場所初優勝。 北の湖との数々の名勝負は今でも語り草。黄金のまわしにキレのある下手投げなど華やかな横綱。 1973年11月場所は途中休場しながらも優勝(12勝2敗1休)。 8位 双葉山(12回) 1936年5月場所初優勝。 69連勝など偉大な記録を残した大横綱中の大横綱。年2場所の時代に12回という驚異の優勝回数を重ねました。 年2場所の時代に、5連覇1回(1936年5月~1938年5月)、4連覇1回(1942年1月~1943年5月)。 8位 武蔵丸(12回) 1994年7月場所初優勝。 貴乃花休場中の土俵を支え優勝回数を伸ばしました。 10位 曙(11回) 1992年5月場所初優勝。 貴乃花とライバル関係で大いに相撲界を盛り上げ、優勝回数もふたけたにのせました。 11位 常ノ花(10回) 1921年5月場所初優勝。 大正から昭和初期の土俵を支えた横綱。華やかで人気がありました。 11位 栃錦(10回) 1952年9月場所初優勝。 戦後相撲人気を支えた江戸っ子横綱。栃若時代といわれる黄金時代を築きました。 11位 若乃花(=初代、10回) 1956年5月場所初優勝。 土俵の鬼と呼ばれた激しい相撲で、栃錦と共に栃若時代という人気時代を築きました。大関・貴ノ花の兄であり、若貴兄弟の伯父にあたります。 11位 北の富士(10回) 1967年3月場所初優勝。 NHK大相撲中継の解説者としても人気。玉の海とライバル関係が続けば、優勝回数もまだ伸びたかもしれませんね。九重親方時代の弟子の優勝回数(39回=千代の富士31回+北勝海8回)は史上最多。 以上ですね。

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大相撲 対戦(取組)回数ランキング 以下の対戦以外にありますか? 2017.1終了時点 本割のみ   対戦回数(歴代、50回以上) 62回 琴奨菊 33- 29稀勢の里 60回 日馬富士36 -24 稀勢の里 59回 白鵬 43- 16稀勢の里 58回 武蔵丸37 -21 貴ノ浪 58回 日馬富士27 -31 琴奨菊 56回 白鵬 34- 22日馬富士 55回 白鵬50 - 5琴奨菊 54回 千代大海 20-34 魁皇 52回 北の富士37 - 15清國 51回 貴ノ浪27 -24 魁皇 51回 北の富士 - 琴櫻 51回 貴ノ浪 29- 22琴ノ若   対戦回数(現役同士、45回以上) 49回 琴奨菊 30- 19安美錦 48回 稀勢の里31 -17 安美錦 48回 鶴竜17 -31 稀勢の里 45回 日馬富士 35- 10豊ノ島 45回 白鵬39 -6 鶴竜

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