全盛期のライガーは空中戦などは素晴らしく偉大なレスラーだと思いますが、当時、藤波、タイガーマスクなど新日Jr.のヒーロー

全盛期のライガーは空中戦などは素晴らしく偉大なレスラーだと思いますが、当時、藤波、タイガーマスクなど新日Jr.のヒーロー

全盛期のライガーは空中戦などは素晴らしく偉大なレスラーだと思いますが、当時、藤波、タイガーマスクなど新日Jr.のヒーローなどが必ず使っていたジャーマンなどスープレックスホールド系の技を使わなかったのが不 思議でしたが、なぜですか?

正体を言うのは野暮ではありますが、ライガーに変身する前の「リバプールの風になった男」は、実はもともとスープレックスを得意にしていたんですよ。 1980年代はドラゴンやタイガーのように、オリジナル技=オリジナルスープレックスというように、スープレックスが好まれた時代です。 正面から相手の両腕を交差して投げる「あすなろスープレックス」というオリジナル技もありましたし。(そういえば誰もこの技を受け継いでる人がいないw) クロスアームならぬハーフアーム(片腕)だけをロックして投げる変形ジャーマンスープレックス(飛燕原爆固め)もありました。 ライガーがデビュー戦で使ったライガースープレックスは、飛燕原爆固めを改良して開発したものです。 90年代になってパワーボムが流行技になる兆しがあって、そこでライガーはシットダウン式パワーボム…いわゆるライガーボムを開発。 (90年代はオリジナルのボム技が流行した時代です) またライガーはトレーニングによってますます筋量が増えていき、ジュニアヘビー級でありながらヘビー級並みのパワーを身につけるようになっていました。 ライガーに変身した時点でもかなり柔軟性にムリが出ていましたし、馳浩や佐野のようなキレイなブリッジができなくなっていたので、スープレックスを看板にするスタイルを自ら辞めてしまったのではないかと思います。 それでもラ・ケブラーダのような空中殺法を使い続けていましたが、ザ・グレート・サスケやハヤブサといった、ライガー以上に空中殺法を使いこなすレスラーが台頭してきたこともあって、ライガー流のスターダストプレスを公開したのを最後に、「スピード型」から「パワー型」として自身のファイトスタイルを完全にシフトしていったのではないかと思います。 まとめると… 肉体的な都合と、年代におけるトレンドとなった技の傾向が、スープレックスを使わなくなった理由ではないでしょうか。 まぁ、ファンの視点でもっともらしく語ったところで推測の域を出ず… 結局はライガー本人に聞かないとわかんない事ですがww

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全盛期のライガーは空中戦などは素晴らしく偉大なレスラーだと思いますが、当時、藤波、タイガーマスクなど新日Jr.のヒーローなどが必ず使っていたジャーマンなどスープレックスホールド系の技を使わなかったのが不 思議でしたが、なぜですか?

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