匿名さん
パッキャオ 今でも「負傷なければメイウェザーに勝てた」「格闘家とも戦う」 マニー・パッキャオ(38)は今でも「世紀の一戦」で勝利することができたと考えている。
2年前の5月、フロイド・メイウェザー氏(39)と拳を交えたパッキャオは判定の末、キャリア6敗目を喫した。
スコアカードはジャッジ2人が116―112、1人が118―110。
完敗だった。
これは両者のボクサーとしての力の差をはっきりと示したものだろうか。
パッキャオは試合後に右肩を負傷していたと明かした。
そのアクシデントがなければ、結果は違ったものなっていただろうか。
少なくとも本人はそう考えている。
以下は米国のボクシングサイト「ボクシング・ニューズ24」で21日に掲載されたコメントだ。
「ジャッジの目からは負けに映っただけで、周囲は自分が負けたと見ていなかったよ。
右肩を痛めたのは3回か4回で、その後は左手一本だけで戦っているような感覚だったね。
最終回まで戦えたことを神に感謝したいよ」。
万全であれば勝てたということだろう。
ならば再戦をセットしたいところだが、メイウェザー氏は「決着はついた」と興味を示さない。
しかも、同氏はすでに現役を退いている。
リング復帰があるとすれば、パッキャオとの対戦ではなく、総合格闘技のスター選手であるコナー・マクレガー(28)を相手にする可能性の方が高い。
噂されているこのメイウェザー氏とマクレガーの対戦。
パッキャオも注目しているようで、ボクシングのルールであれば、マクレガーと戦う気だという。
「格闘技のルールではなく、ボクシングあれば戦うよ。
彼がボクシングをしている映像は見たことがないけれど、格闘技とボクシングはまったくの別物。
(ボクシングでは)きっと彼は動き回るのではないかな」。
しかし、いまパッキャオが集中すべきは次戦。
4月23日に予定されているジェフ・ホーン(28)との試合に向けてしっかりと調整してもらいたい。
ご感想はいかがですか? どんなことでも遠慮なくおっしゃってください。