タイヤはなぜ高温になるとグリップが低下するのでしょうか

タイヤはなぜ高温になるとグリップが低下するのでしょうか

匿名さん

タイヤはなぜ高温になるとグリップが低下するのでしょうか。
よく、サーキットのブリーフィングでは「路面温度が10度以下と50度以上のグリップ力は同じ」と言われます。
寒い時期はゴムが硬 くなりグリップしないのは何となくわかるのですが、なぜゴムが柔らかくなってグリップしそうな夏にもグリップが低下するのでしょうか。

ちょっと難しい言葉を使うと”ヒステリシス”が失われるからです。
簡単に言うとゴム弾性が失われるということで、もっと簡単に言うとゴムのコシがなくなるからです。
変形する力を受けていた場合、金属なら力がなくなっても変形したままですが、ゴムは元に戻ろうとしますよね?この性質が失われて変形したままになります。
ですのでタイヤの表面は路面から力を受けても変形したまま元に戻らないので踏ん張らずにグリップしません。
さらに怖いのは表面だけの問題なので、タイヤが滑りながら一皮剥けるとヒステリシスが復活します。
滑った後遅れてグリップするわけでハイサイドをくらう原因となります。

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匿名さん

タイヤはなぜ高温になるとグリップが低下するのでしょうか。
よく、サーキットのブリーフィングでは「路面温度が10度以下と50度以上のグリップ力は同じ」と言われます。
寒い時期はゴムが硬 くなりグリップしないのは何となくわかるのですが、なぜゴムが柔らかくなってグリップしそうな夏にもグリップが低下するのでしょうか。

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