ジムニーで年間1万キロほど走ります オイル交換は半年ごとではたりないでしょうか?オイル交換に行くと、ひどく汚れていますと

ジムニーで年間1万キロほど走ります オイル交換は半年ごとではたりないでしょうか?オイル交換に行くと、ひどく汚れていますと

ジムニーで年間1万キロほど走ります オイル交換は半年ごとではたりないでしょうか?オイル交換に行くと、ひどく汚れていますといつも言われるのですがそれは交換頻度のせいなのでしょうか?それで、今日はエンジンを クリーニングする?なにかを3000円で入れたのですが それも必要なものなのでしょうか?車のことがよくわからず説明もわかりづらくてすみません

オイルの点検はガソリンスタンドでやらないほうが良いですよ。 点検したら何でも交換を奨めるマニュアルに従っているだけですから。 ハンバーガー買いに行ったらポテトもいかがですか?と言われるのと同じで、エンジンオイルにブレーキフルード、クラッチフルード、バッテリー、ATF…すべて言われるままに換えてたらえらい出費になります。 (何故かギアオイルを換えろとは聞いたことない) ジムニーでもエンジン次第で、現行のK6Aならそのくらいの頻度で良いかもしれません。 しかし、シビアコンディションであればその半分くらいで指定されていると思いますので、乗り方次第でもあります。 PCVがあるので案外オイルも痛みません。 しかし古いジムニーのF6Aでは話が別です。 PCVも無いし、燃料も同時噴射のなんちゃってマルチポートインジェクションで濃いめの燃調のターボ車ですから、オイルの痛みは素人の想像以上に早いです。 F6Aなら3000kmに一回は換えたほうがよろしいでしょう。 エンジンオイルを汚すのは主にガソリンです。 つまり燃焼室から漏れてくるブローバイガスが主犯です。 (天然ガス車はオイルが汚れないです) ターボ車は特に濃いめの燃調なのでオイルが汚れやすいですし、タービンの軸を潤滑して瞬間的に超高温になる場所もありますから、オイル自体も黒くなる(カーボンを生成する)んですね。 そのカーボンがオイルにキチンと溶けて、廃油として排出されていれば問題は無いです。 しかし、このカーボンがエンジン内にこびり付いて剥がれ落ち、カーボンの小さい粒々になっているようではアウトです。 基本的にエンジン内に黒くカーボンが貼り付いているエンジンはもうダメです。 カーボンはとても硬い物質ですので、固形化して潤滑してしまうと摺動面に傷を付けてしまい、エンジンの寿命を著しく縮めます。 カーボンが貼り付いたエンジンにフラッシング剤なんか入れてカーボン剥がしたら…自分でエンジンにトドメを刺すようなものですわ。 フラッシングではなくゆっくりとカーボンを溶かす添加剤もあります(今回のは多分これ)から、汚れてカスカスになる前に交換して、エンジン内がキレイに洗浄される事に期待しましょう。 オイルにカーボンが溶ける量には限りがありますから、酷く汚れている時は早めでも換えてカーボンを排出したほうがエンジンには良いですよ。

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ジムニーで年間1万キロほど走ります オイル交換は半年ごとではたりないでしょうか?オイル交換に行くと、ひどく汚れていますといつも言われるのですがそれは交換頻度のせいなのでしょうか?それで、今日はエンジンを クリーニングする?なにかを3000円で入れたのですが それも必要なものなのでしょうか?車のことがよくわからず説明もわかりづらくてすみません

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