プロレスについて質問です

プロレスについて質問です

匿名さん

プロレスについて質問です。
プロレスラーの必殺技は、どのくらいの破壊力があるのですか? 例えば、ジャイアント馬場の十六文キック、アントニオ猪木の延髄蹴り、ジャンボ鶴田のジャンピングニーパット、 スタンハンセンのウエスタンラリアートなど、素人が食らったらひとたまりもないのはわかりますが、プロレスはショーであり、あまりにも破壊力がありすぎて相手レスラーが翌日の試合に出場できないくらいダメージを受けたならば、プロレスの興行が成り立たなくなるのではないですか? 実際スタンハンセンがウエスタンラリアートでブルーノサンマルチノの首をへし折ってしまい、ビンズマクマホンの怒りを買いニューヨークを追放された例もあります。
プロレスラーの必殺技の破壊力が、どれくらいのものか教えて下さい。

プロレスの技の破壊力はかなりあると思います。
もう10年以上前になりますが、ある番組でスポーツ選手の打撃がどれくらいの威力があるのかというのを調べるというコーナーがありました。
K-1選手のキック、力士の張り手、アメフト選手のショルダータックル、そしてプロレスラーのキック等を調べたのですが、K-1選手のキックや力士の張り手が大体1000kg、アメフト選手のショルダータックルが大体1500kg、そして当時全日本プロレスに所属していた川田利明選手のキックが1800kgでした。
他にも小橋建太選手はゲーセンのパンチングマシーンをラリアットで破壊した事もあるらしいです。
ハンセンがサンマルチの首の骨をラリアットで折ったというのは事実ではなく、実際はハンセンが急角度でボディスラムをして受身を取り損ねたサンマルチノが首の骨を折ったというのが真相です。
しかし、ハンセンのラリアットで首を負傷して欠場になった選手は何人もいるし、鶴田さんのジャンピングニーパットで頬骨を陥没骨折した選手もいるし、天龍さんは鶴田さんの急角度パワーボムで失神して欠場したこともあります。
またジャイアント馬場さんは人並み外れた足の力の持ち主で、ジャパンプロレス時代に馬場さんとタッグで初対決した長州さんは 「馬場さんがあんなに足の力が強いとは思わなかった。
今までオレが闘った選手の中でも足の力に関しては間違いなく馬場さんが一番だ。
」 と証言しています。
十六文キックも相当な破壊力であったろうと思います。
そもそも、体重が100kg以上ある大男があれだけの動きをして技を繰り出すわけですから、破壊力は想像を絶すると思います。
その為にプロレスラーはあらゆる攻撃に対して受身をやっているし、プロレスが『受けの格闘技』と言われる由縁だと思いますね。

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プロレスラーの必殺技の破壊力が、どれくらいのものか教えて下さい。

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