>走行中に(右折中)ハンドルが重くなり FITのEPS(電動パワーステアリング)には一部問題が有り、改善対策が行われる車両も有ったほどです が、それでも完全とはいかず、一部ではEPSの不具合が出る可能性が有ります >エンジン警告灯 エンジンチェックランプとエンジンオイルの状態はあまり関係は有りません オイルの減少の場合、オイルチェックランプが点きます エンジンオイルが異常減少したり、パイプラインが詰まったりして正常に油圧が掛からなくなった場合は点灯する可能性は有りますが、その場合先にオイルチェックランプが点灯します そもそも、交換推奨から3000km超過程度でチェックランプが点く事は漏れてでもいない限り、あり得ません >今日エンジンをかけたら消えていました エンジンチェックランプ等、一部の警告灯は一瞬でも異常を検知すると点灯する仕組みになっています が、一過性の物でも点灯してしまうが故にその後に異常が無ければ、エンジン再始動時に自動的に消える様になっています またFITほどの年式の車両になると、ECU(制御用のコンピューター)に点灯した際の記録が全て残ります ディーラーへ持って行けば、その際何故点灯したのかが分かります 一度でも点灯した事が有る場合、その系統には故障の前兆が有る事が大半なので、本格的に異常が出る前に診断したほうが良いでしょう 状況から察するに、cb_sb06さんが書く様にエンジン回転数の低下が疑われますね あくまで一例ですが、この様な事が起こっていたのかもしれません 電源系統に異常 ↓ 電力不足により、エンジンの点火装置のスパークプラグが動作不良 ↓ エンジン失火→エンジン及びバッテリーチェックランプ点灯 同時にエンジン付属の発電機の発電量が更に低下 ↓ 発電量低下により、EPSへの電力供給量低下→ハンドルが重くなる ↓ 車をぶつける とまぁこの様な形でしょうかね いずれにせよ、早くディーラーに持って行って見せた方が良いかと