アイドリングストップ搭載車以外でアイドリングストップをすると、バッテリーがヘタると聞きましたが、そんなにヘタるのでしょうか? 新車からほぼ3年間、信号待ちや長く動きそうにない渋滞待ちでアイドリングストップをしてましたが、初回車検の時のバッテリー検査はOKでした。 なおバッテリーは一度も交換していません。 どうでしょうか? 車種は130系ヴィッツ1.0L(KSP130)のMC前版のSmile Editionです。 バッテリーは純正の46B24Lタイプです。 キーフリーシステム付きでボタン一つでエンジンが気軽にオンオフでき、この車種は割と素早いエンジンスタートが出来るので、燃料節約を主な理由でやっています。 具体的な方法は停車後、ブレーキを踏んだまま且つセレクタレバーはDのまま、スタートボタンを2度押しして電源がACC→IG-ONになったら、セレクタレバーをNにする。 (セレクタレバーをDにしておくと、インヒビターでエンジンを始動させずにIG-ONにのみできる) その後、スタートしたい時にスタートボタンを1度押ししてエンジンを始動し、セレクタレバーをDにして発進しています。 ACCでなくIG-ONで待機するのは、ウインカーの点滅やワイパーなどの動作を維持する為です。 また、電源がACC以下になると、OBD-IIポートに付けたレーダー探知機兼エンジンモニターが消灯するのでというのもあります。 (エンジンを停止しても素早くIG-ONにすれば、エンジン回転数は当然0rpmになるがモニタリングを続行してくれる) なお、別途車内に電圧計を取り付け、アイドリングストップ中11.6Vを下回った場合には安全上エンジンを始動しています。 更に、オーディオ&ETC用ACC電源、ポータブルナビ、ドライブレコーダーの電源にはダイオードとキャパシタなどを組み込み、クランキング中の電力を保持する様に電源を加工しています。 一応3年間、ディーラーで検査してもバッテリーに異常は出ていませんが、アイドリングストップ車以外でアイドリングストップを繰り返すと、本当にバッテリーが弱るのでしょうか?