Y34グロリアに乗っています。 Y34はタイヤハウスの取り回しに苦労しますよねw ホイールを換える予定は無いと思いますのでその想定で解答させていただきます。 基本的にシャコタンのチューニング法としては車の元々のポテンシャルの範囲内でどれだけ巧みに当たる所を逃がしながらできる限り車高を落としていくか、という所に面白さが有ると思います。 しかし、当たり前の事ですが車というのは純正の状態が乗り心地や使い回しというのはベストな状態で作られている為、車高を落とすということは乗り心地をある程度犠牲にしなければなりません。 なのでタイヤが当たる当のリスクは我慢できる範囲では仕方なく、それが嫌なのであれば車高を上げるという自分とのせめぎ合いだと思います。 前置きが長くなりましたが、現在の状況での解決策としては、 ①タイヤハウスの当たる部分を温めて内側から叩いて物理的にタイヤハウスを広げる ②車高調の減衰調整を硬くしてストローク量を減らしタイヤハウスに当たらなくする ③少しだけ車高を上げる ④タイヤを薄い物に換えてホイールを含めた外径を小さくする ⑤アライメントを犠牲にしてキャンバーを極端にハの字に設定する 方法は色々とあると思いますが、ここまでのレベルに達すると何かしらを犠牲にしなければなりません。 しかしそこも車の楽しさかと思いますので楽しんで車を大切にしてあげてください。