匿名さん
まずは、去年公開されたクリント・イーストウッド監督の「インビクタス」という映画はご覧になりましたか? 映画は1995年のラグビー・ワールドカップ・南アフリカ大会での戦いが描かれています。
私はラグビーに関して全く疎いのでよく解らないのですが、不思議の思ったのが得点シーンでした。
様々な試合の模様が出てきますが、なぜか得点シーンは全てキックによるものっだったと記憶しています。
決勝のニュージーランド戦においてもトライはまったくなし。
全てキックでボールがクロスバーを超えてゴールというものばかりでした。
トライがない試合ってよくあるものなのですか? 史実に基づいているので間違いはないのでしょうが、それにしてもボールを持って走ってトライという、胸がすくような爽快なシーンを見られなかったのは残念でした。
監督も、映画的興奮を考慮して、そこら辺はある程度アレンジしてしまっても良かったように思うのですが…。