なぜ中型免許8トン未満限定(旧普通免許)には深視力検査が無くて新設された準中型免許7.5トン

なぜ中型免許8トン未満限定(旧普通免許)には深視力検査が無くて新設された準中型免許7.5トン

匿名さん

なぜ中型免許8トン未満限定(旧普通免許)には深視力検査が無くて新設された準中型免許7.5トン未満には深視力検査があるのでしょうか? 車体総重量が重い車を運転するための免許を持ってる人よ り車体総重量が軽い車を運転するための免許を持つ人のほうが免許を取るのが難しい(適性検査のため)のは納得いきません。

「なぜ中型免許8トン未満限定(旧普通免許)には深視力検査が無くて」 旧普通自動車免許からの移行者なので、既得権として、旧基準で課せられなかった深視力検査は免除されています。
「旧普通免許では8トンの車を乗っていたとしても反則金や放置違反金は、普通車と同等です」 交通違反は道交法への違反ですから、車種に対するカテゴリー分けも、所持する免許の種類によって区分することになります。
その結果、質問者さんが言われるように、同等の車両による違反なのに、反則金額が異なると言う結果が出てしまいます。
もっともこれについては、反則金額が区分で異なると言うこと自体が不公平に思いますけどね。
同じ交通違反なら、原付もトラックも、反則金も同じであるべきでしょう。
「納得いきません」 正直言えばそうですね。
制度改正の前後で扱いに差が出るのは良くない事です。
無論、既得権の問題もありますが、8t限定の中型に移行するのは5年間など一定の期間に限り、その期間中に移行試験で合格しなかった人は普通自動車に格下げになる、と言う手段を取っても良かっただろうに、とは思います。
どうせ実際に4tトラックを運転する必要のある人など、中型8t限定持ち全体の、ごく一部なのでしょうし。
ただ、各都道府県警察の運転免許業務はどこも過負荷でパンク寸前ですが、財政難なので需要が増えたからと言っておいそれと人を増やして対応はできません。
まして恒常的なものならともかく、一時的なものは余計に無理でしょう。
この上更新とは別に移行試験までやってられないし、どうせ自治体も国も移行措置のための予算など出してはくれないし、既得権者はいずれ時間経過で居なくなるんだから放置でいいじゃないか、少々の不公平があってもそのまま既得権として残せばいいじゃないか、そういう判断の結果なんじゃないかと思いますね。

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なぜ中型免許8トン未満限定(旧普通免許)には深視力検査が無くて新設された準中型免許7.5トン

匿名さん

なぜ中型免許8トン未満限定(旧普通免許)には深視力検査が無くて新設された準中型免許7.5トン未満には深視力検査があるのでしょうか? 車体総重量が重い車を運転するための免許を持ってる人よ り車体総重量が軽い車を運転するための免許を持つ人のほうが免許を取るのが難しい(適性検査のため)のは納得いきません。

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