先月から釣行して100時とは立派ですが、その間、なんのメンテンスも行なっていないとしたら、とんだ大馬鹿野郎です。毎回オーバーホールしろとは言いませんが、オイルの注油くらいはこまめに行なうべきです。 しかし根本的にシマノの4000でメジロ〜ブリのショアジギングは無理があります。北海道の方が、16セルテート3500HDをサーフの秋アジ(鮭)釣りに使ったところ、数尾でギアが駄目になったそうです。鮭なんて3〜4kg、5kg程度。ブリは全長80cm以上または8kg以上を釣り人はブリと呼びますから(寒ブリで有名な氷見のブリは、氷見漁協では6kg以上をブリと称すそうです)、あなたが本当にブリを釣ったかなら、4000番のリールには高負荷が掛かったことでしょう。異音の原因は恐らくグリス切れでしょうけど、ひょっとしたら何処か歪んだりギアが痛んでいるかもしれません。一度オーバーホールしてみましょう。 次期候補はハインドな機種であることは理想ですが、それ以上にシマノなら5000〜6000番、ダイワなら3500〜4000番を選ぶ事です。 17モアザン3500HDのギアは、ソルティガ4500と同じくらい大きく、ギアの硬度はソルティガ以上だとダイワの社員がフィッシングショーで話してくれました。自重も定価も似たようなモノですし真偽のほどは判りませんけど、ショアジギングで毎回ブリが釣れる分けではないし、話題性として17モアザン3500HDも候補に入れても良いかもしれません。(^^;