国産車、外車問わず、エンジンがどんどん小さくなる傾向にあります。燃費や環境対策上のことで結構なことなんでしょうが、パワー

国産車、外車問わず、エンジンがどんどん小さくなる傾向にあります。燃費や環境対策上のことで結構なことなんでしょうが、パワー

国産車、外車問わず、エンジンがどんどん小さくなる傾向にあります。燃費や環境対策上のことで結構なことなんでしょうが、パワーという面でどうしても心配してしまいます。 3ナンバー車で1,200 cc4気筒など当たり前、中には1,000cc3気筒といった軽自動車並みもあります。そこで質問です。 認識不足なんでしょうが、こんなエンジンで、60kg以上の大人4~5人、トランクにゴルフバッグを詰めて高速道路を走ることにどうしても不安があります。問題はないのでしょうか。今までは2千cc以上6気筒車しか経験していませんので、今後の車の買い替えの参考にしたいと思います。

ダウンサイジングしているエンジンの実際の排気量は1.5〜2倍程度に換算出来ます。 ターボチャージャーやターボを使用し吸気圧縮する事によりシリンダー内の空気密度を高め更に圧縮比を上げる事により燃焼時の膨張力及び燃焼性を上げ、パワーと燃費の向上を実現しています。 昔のターボは燃費が悪い方向に行ってましたが、今のターボはECUとインジェクション等によりNAに比べ燃費が良いです。 エンジン自体の重さも半減しますし、ピストン、クランク等の慣性モーメントや気筒数増加によるフリクション、エネルギーの無駄な熱量ロスも提言され低速から高速にかけてのレスポンス、トルク曲線の低回転化及びフラット化がしやすくなりとても乗りやすいです。 試乗されるのが一番だと思います。

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国産車、外車問わず、エンジンがどんどん小さくなる傾向にあります。燃費や環境対策上のことで結構なことなんでしょうが、パワーという面でどうしても心配してしまいます。 3ナンバー車で1,200 cc4気筒など当たり前、中には1,000cc3気筒といった軽自動車並みもあります。そこで質問です。 認識不足なんでしょうが、こんなエンジンで、60kg以上の大人4~5人、トランクにゴルフバッグを詰めて高速道路を走ることにどうしても不安があります。問題はないのでしょうか。今までは2千cc以上6気筒車しか経験していませんので、今後の車の買い替えの参考にしたいと思います。

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