新車の購入についてです。 本体300万でオプション付けて380万になりました。 値引き50で最終購入価格が330万で

新車の購入についてです。  本体300万でオプション付けて380万になりました。  値引き50で最終購入価格が330万で

新車の購入についてです。 本体300万でオプション付けて380万になりました。 値引き50で最終購入価格が330万です。 本体300の車はディラーはそもそもいくらで仕入れてるんでしょうか? 240万くらい?かなぁ。 お願いします

これは企業秘密ですけれど、喫茶店のコーヒーの原価(十数円)と違ってお客さんをガッカリさせる事は無いですから、言っちゃいましょうか。 ディーラーがメーカーから仕入れた本部仕切り額と、ディーラー本部が支店(営業所)に卸す店舗仕切り額の2段階になっています。 その差額はそのクルマそのものに掛かる陸送費や新車整備(商品化作業)に費やされますので販売諸費・必要経費ですね。 これはセールスにも店長にも知らせません。 それで、販売価格-店舗仕切り=粗利と言いますが、 @リッタークラスのエントリーカーやライトバンで9万円。 @300万のミドルクラス大衆車で20~30万。 つまり、ネットで言われる通常の値引きをすれば、粗利は1台売って数万円。 粘った値引き交渉や上手な競合をされると、お客さんの玄関に無料でクルマとボンネットの上に数万円置いて帰って来ている事になります。 スッゲー話でしょ? 通常、どんな営業マン業界でも、自分の給料の5倍の粗利を稼がなきゃ、会社はやって行けないと言われます。 社会保険の会社負担、店舗維持の経費、間接員の給料。 1台数万円の粗利で10台売れたって数10万。 いくら自動車業界は安月給だといっても、自分の給料すら出せていないセールスはいっぱい居ます。 では、どうして損をしてまで売ってディーラーは倒産しないのか? ①ひとつは、1台売ると、保険、JAF、クレジット収益、車検、点検、事故修理、アクセサリーの販売が出来る。 販売した1台のクルマによって、お客さんと末長いお付き合いができるわけです。 そのために担当セールスと担当フロントマンが付いて囲い込みをするわけです。 数を売っても月一の調子伺いを怠るセールスは「自動販売機」と仲間内から蔑まれます。 ②毎月、メーカーと今月は何台売りますと契約します。 それを達成すればメーカーから報奨金が出ます。 契約台数によりますが、数千万から2億くらいまで。 ③近江商法と言われますが、100円で仕入れた品物を100円で売っても儲けを出せます。 お客さんから現金やクレジットで納車時すぐに代金をもらう。 メーカーに仕入れ代金を支払うのは2ヶ月後。 2ヶ月間、数百万×数百台=ウン十億という現金を転がして利益を出します。 生命保険会社を想像してもらうとイメージしやすいかと。 そのために自動車ディーラーは高度な経営・経理能力を持っていますよ。 300人程度の中小企業並みのディーラーでも、経理部長だけは東大出身とか。 つまり自動車ディーラーって、お客さんには得をさせて、自社も儲かるという現代では珍しいWin-Winの体系を持っているんですよ。

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新車の購入についてです。 本体300万でオプション付けて380万になりました。 値引き50で最終購入価格が330万です。 本体300の車はディラーはそもそもいくらで仕入れてるんでしょうか? 240万くらい?かなぁ。 お願いします

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