すいません間違えてベストアンサーを選んでしまって納得出来ないままなので再度質問させていただきます ディーゼルエンジンにつ

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すいません間違えてベストアンサーを選んでしまって納得出来ないままなので再度質問させていただきます ディーゼルエンジンについて ガソリンエンジンには点火プラグが使われていますよね?それならなぜディーゼルエンジンには使わないのですか?ディーゼルエンジンはディーゼルノック(騒音)など排出ガスなどの不満があると思うのですが高圧縮になっているところに点火プラグで点火させ着火をサポートさせることによってその不満が無くなると思うのですが…

研究されてますよ。ずっとずっと、長い間・・・d(^_^;) その名も、スパークアシストディーゼル。 で、高圧縮下での点火着火燃焼なので、、腐蝕摩耗が激し過ぎて電極が持たない、と聞いています。 で、、、 >ディーゼルノック(騒音)など >排出ガスなどの不満があると思う その通り。ノックが強過ぎると、エンジンが割れます。d(^=^;) >高圧縮になっているところに点火プラグで点火させ >着火をサポートさせることによって >その不満が無くなると思う 本当にそうでしょうか? そこら辺の、もう少し深い考察が必要ですね。 以下、原理から紐解いてみますと・・・ 空気だけ吸い込んで圧縮し、高温に成った所へ燃料を吹き込んで燃やす。 時間軸を微細にして視て行くと、吹き込まれた燃料が揮発してガスが出来、それがある程度溜まった所から着火が始まる、とイメージ出来ます。 着火がちょっと遅れちゃうとガスの溜まり方が多く成り、ピストンも上死点に近づいて、そこで一気に多量のガスが着火燃焼を始める。。。ので衝撃が激しく成り、圧上昇温度上昇も激しく成り過ぎるのでNOx生成排出量も急増してしまう。。。 ので、速過ぎる圧上昇温度上昇は拙い、という事が、大昔、筑波の新ACEという会社の研究で判っています。 ここではコモンレールのコの字も見当たらない頃に2500barにも及ぶ高圧噴射の実験をし、そして上記の理由で、その当座はお蔵入りに成ったという経緯が在るのでした。(当初の目的である黒煙対策は大成功だったのだが) 点火プラグで点火をアシストする意味は、点火着火を強化して急速燃焼させるのでは無く、着火遅れを防ぐ為、なのです。d(^^;) で、、、 https://www.isuzu.co.jp/technology/d_databook/technology.html 主たる燃焼である「高圧噴射」の前に、「プレ噴射」が在りますね。ここで点火着火の時期を確定する。 だから、敢えて電気系点火系を装備する必要が無く成ってしまった、と視る事が出来ます。d(^^) そして、速過ぎる圧上昇温度上昇を抑える工夫が、精密に、何段にも分けて噴射出来る能力を活かして、高圧噴射の最初の段階で「初期噴射率調整」を行なって穏やかにしている事が視て取れます。 この部分、低圧縮比化したSkyactiv-Dであっても無くせていない事を付記します。 って事で、必要性が消えてしまったから、と言えるんじゃないでしょうか。

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